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2004年5月

2004.05.31

暑い1日と著作権法改正案

 1時間近くかけて書いた今日の日記が、一度のサーバエラーで全部消えました。以前同じことがあってからかならず別のテキストエディタにコピペするよう気をつけていたのですが、うっかりして忘れたまま書き込みしようとしてエラーになり全部消えてしまいました。覚えている限りのことを再度書いてみます。

 Copy & Copyright Diary@JUGEM で、今音楽CDの逆輸入禁止問題についての衆議院での審議経過をすべて通覧(!)の上要点をピックアップしたものが掲載されていました。読むにつけ、そもそも何でこれ参議院を通過できたんだろう?と疑問に思えて仕方ありませんでした。
 音楽CDの問題だと世間の皆さんは割と共感してくれていますが、図書や雑誌の貸与権の話でも果たしてこれほど親身になって考えてくれるかというとどうかな、と思います。やっぱり業界の人が真剣に動かないとだめなんでしょうね。

 今日は暑くてひたすらうだっていました。職場である図書館内は、場所によって大幅に温度・湿度が異なります。閲覧室や書庫のあるスペースは割と風通しもよく、人もほどほどにしかいないのでさわやかな空気がただよっています。しかし事務机のあるスペースの周囲だけ、熱い壁ができてしまいます。人は大勢いるわパソコンは8台もあるわなのでまあ当然です。この5月末からうだっているようでは夏は乗り切れないでしょう。しかし今日の、屋外30℃を超える暑さには屈服するしかありません。明日は季節らしく最高気温10℃台だそうで・・・壊れるかも。

 夜家に戻って自blogをチェックしたところ、アクセスカウンタ4,000番を自踏みしてしまいました。確か先日3,000番の時も踏んだような。ということでそれぞれの時に取っておいたキリ番カウンタの画像を貼り付けてみます。

3000counter.gif    4000counter.gif
貼っておいて言うのもあれですが、なんだかなあ、といった感じです。

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母校への墓参

 ココログが大変重いです。土日の夜半はやはりサーバが混み合うのでしょうか。
 さて29日(土)、何週間も前から気になっており、しかも家から徒歩で来られる距離だというのに天候不良やら所用やらで足を運び損ねていたお墓、もとい「記念碑」に、ようやく詣でることができました。。

kinenhi.jpg

 5月にしてはきわめて気温の高い日だったので家から徒歩10分の道のりはかなり苦しいものがありました。しかし、そういう思いをしながらもこの場所に詣でることでようやく、母校は無くなってしまったのだということを納得し、気持ちの整理をつけることができたように思います。お花は供えませんでしたが「在学中良い生徒じゃなくてごめんなさい」と合掌してからその場を離れました。

 日曜日は団地の草刈り。土曜に引き続き暑い中汗を流してがんばりました。
 午後は車で30分の町で暮らす実家の母と待ち合わせて近所のデパートで買い物。洋服を買ったりお茶したりしているうちにあっという間に3時間半も経っていました。留守番してくれた連れ合いに感謝すると同時に申し訳ないと思うのですが、たまにこういう日があっても良いのかもしれません。

 今週は会議目白押しで忙しい日々になりそうです。まあ、地道にがんばりましょう。

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2004.05.29

心のお守り

 1ヶ月前に予約した心療内科の診察をようやく受けることができました。
 診察待ちの1ヶ月の間につらさのピークを自力で抜け出すことはできたのですが、一応問診票を記入して一通り看護師さんの問診を受け、それから診療を受けました。結局、心身が不調になる最大の原因がはっきりしており(女性特有の病です・・・)、しかし常時ハードな症状が出ているわけでもないので、ハードなときの対症療法用として安定剤を処方していただきました。薬はわずか7日分ではありますが、お守りをもらったような気がして、また、先生や看護師さんにいろいろお話しすることができたので、少し気が楽になりました。

 仕事は、今のところまあ普通にこなせていますが、6月末から2週間程度泊まりがけの研修に参加することが内々定しているので、あまりのんびりしていると痛い目に遭いそうなので気をつけないといけません。特に広報用出版物の編集を2件ほど同時進行しているのですが、うち1件について原稿提出が遅れている方などがいたりして、今後のスケジュールがかなり厳しいものになっています。
 また、ずっと受けたいと思い開催を待ち望んでいたインターネットレファレンスツールの研修日程が、上記の泊まりがけ研修日程と重なっていることが判明。前者について6月開催予定と聞いていたのですが、よもや6月終了間際に決まるとは(泣)。泊まりがけ研修は図書館と無関係の内容なので、参加をちょっぴり後悔している筆者でした。

 ・・・しかしこのBlogは読者が「萌え」を感じる要素が全くありませんね。自分のBlogはそういうものではないとわかりきっていても、ココログのウェブログ虎の穴に登場する達人の皆さんのBlogをチェックするにつけ、さすがに考えるものがあります。一応ネットに公開しているサイトである以上、少しは読んでいただく側に配慮した文章にしないと、等思ってみたり。とりあえず、明日早いのでもう寝ます。(白元ゆたぽんのCMに以前出ていた冷え性の白クマさん風に・・・誰もわからないか)

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2004.05.28

スパム・SPAM・spam

 本日のお仕事。
 ・勤務先のWebページの更新。当初4カ所ぐらいを更新予定にしていましたが、うっかり1カ所更新し忘れたことに今気づきました。がーん。
 ・職場のシステム関係のコアな方が集う(でも普通の人も多い)メーリングリストに、Webページ上にメールアドレスを載せるときにspamが来にくいような書き方について質問。現在試みている方法では万全ではないとあらためて理解。
 ・職場で契約しているオンラインジャーナルの購読可能サイト範囲が雑誌によって異なり複雑化しているのでリストを作って整理。

 ―で、ここまで書いた時点で連れ合いに教えられました。いわゆるスパムメールの名称を横文字で書くときは、“spam”と小文字で書くことが推奨されているそうです。言うまでもなく「スパム」の語源はホーメル・フーズ社のランチョンミートの商標名に由来するわけですが、当のホーメル・フーズ社のサイト“SPAM and the Internet”によれば、
「結局、私たちは、『なぜホーメル・フーズは、ジャンクメールにちなんで自分のところの製品を命名したのか』と、消費者が尋ねるような日が来ることを避けたいのです」
ということで、“spam”が俗語として広まることは止められないが、商標名は大文字、迷惑メールは小文字で書くことで区別していただきたい、というスタンスが示されています。
 このホーメル社のウェブサイトから、きちんとした会社だなという好印象を受けました。今日だけはSPAM万歳!と叫ぶことにしましょう。

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2004.05.26

大学図書館における著作権問題Q&A

 最近もっぱら公貸権問題について他Blogのウォッチを続けてきました。しかし、身近な図書館における著作権問題について、勉強不足を連れ合いに指摘されました。反論できずくやしい思いをしています。(-_-メ)
 筆者が所属する図書館およびその親団体ではこれまで一般からの文献複写を公式な形で受け付けていませんでしたが(実費を受け取らず非公式にコピーを送っていた)、今度公式に複写受付規程を定めて一般から実費の支払いを受け複写を受け付けることになりました。本来であれば十分な準備期間を置いて規程をこしらえるべきところを、急転直下のウルトラC(死語)で規程が決まってしまったため、現在、これまでなあなあで行ってきた業務を整理してオープンなものとする目的で急ごしらえの勉強をしています。国立国会図書館を別格として、日本で最も図書館員の専門職制が確立されている(と筆者は思っています)大学図書館にはいろいろな面での先達として学ぶべきところが多く、国立大学図書館協会(旧・国立大学図書館協議会)のWebサイトも以前からチェックしてはいたのですが、ここ2~3ヶ月間目先の忙しさにかまけてばかりでチェックを怠っていたところ、同Webサイトで公開されている「大学図書館における著作権問題Q&A(第3版)」がいつのまにか全81ページという大部になっており、内容も細かく、かゆいところに手が届く図書館員用著作権実務ハンドブックとして完成していました。自宅の貧しいPC&ネット環境で全部ダウンロードして読むのはちょっときついので、職場で改めてダウンロード、プリントアウトしてじっくり読みたいと考えています。

 この著作権問題に限りませんが、筆者が業務上勉強すべき範囲はあまりに幅広く、項目数も多いように思います。一例を挙げるなら、オンラインジャーナルの契約方法。効果的なイベント企画および広報(図書館広報にあらず)。今はだいぶやる気を取り戻してきましたが、またいつ何のきっかけで「辞めたい病」がぶり返すかと思うと我ながら不安になっております。

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2004.05.23

ここはレゴサイトではないのですが

 どこかにレゴをメインテーマにした日本語Blogはないかと探していたところ、LegoWheels通信!というサイトを発見しました。スペインはバルセロナ在住のmuuさんほか3名の男性による共同運営サイトだそうです。ヨーロッパで先行販売された新製品の船のモデルを購入、撮影した写真がこちらの記事に掲載されています。あまりの美麗さに最初はてっきりフォトレタッチソフトで背景を加工合成したものと思いこんでいたのですが、やはりレゴファンサイトである05fun.netの雑談BBSでの撮影者自身のコメントによれば、背景は大型プリンタで印刷、水面は樹脂板というように、すべて手作りで撮影されたものであるとのことでした。こうしたジオラマ撮影にはまず十分な設備や環境が不可欠であるとはいえ、何よりも必要なのはそれらを補って余りあるモデルへの愛情と情熱であるとあらためて確信しました。

 少しだけ、図書館世界とレゴ世界を結びつけるネタを。筆者と近しい身内のサイトなのであまり紹介したくなかったのですが(彼はこのBlogもチェックしている)、だいぶ前に、このような架空の図書館をレゴブロックにより造ったものが発表されています。個人的にはもっと新作を見たいところでありますが、諸事情により実現していません。急かすことなく気長に待ちたいと思います。

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レゴ博見学

 「那須ハイランドパーク」で「レゴ博」(2004.3.20~7.19開催)を見てきました。一緒に出かけた面々が20代半ば~30代後半というレゴ好きの大人ばかりだったほか、雨に濃霧という天候だったこともあり、メインの遊園地には全く見向きもせず、レゴ博と常設のレゴミュージアムのみ見学しました。
 レゴ博では、「テーマエリア」の世界の有名建築物のミニチュアや、「ミニランドエリア」に細かい内部まで再現されたごく普通の街の建物に惹かれました。建物そのものというより、世界各地の建物の周囲で商売する屋台や、街のお店屋さんの建物内のにぎやかな様子など、生活のにおいが伝わってくるような小道具遣いが気に入りました。
 その後、4月30日にも行った佐野プレミアム・アウトレットモールを再訪しました。前回も寄ったレゴショップ「クリック・ブリック」(略称クリブリ)に寄ったところ、1回¥500、1分間の時間制限でブロックすくい取りを催していたので体験。そんなに貴重な部品はありませんでしたが、可愛いベビーピンクのブロックをたくさん入手することができたので良しとしましょう。

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2004.05.22

日本ペンクラブ会長、公貸権導入に慎重か?

 日本図書館協会と日本ペンクラブ両団体が公貸権を推進する共同声明を内密に検討していることについて、ペンクラブの理事会でペンクラブ会長の井上ひさし氏が「慎重であらねばと思う」と苦言を呈されたそうです。(Copy & Copyright Diary@JUGEM 2004.5.20付け記事より) 井上氏は遅筆堂文庫(山形県川西町)の開設、運営に関わるなど、作家の方の中でも図書館には縁の深い方なのでそのような発言に至ったのかもしれません。井上氏と図書館との関わりについては『本の運命』(井上ひさし著. 文藝春秋, 1997.4)に詳しく述べられています。
 大学の卒業研究の関係で井上氏の業績について少し調べたことがありましたが、テレビの構成作家、児童文学、演劇、小説、社会評論から、果てはゴシップの主役まで相当に幅広い分野での活動や発言を繰り広げられていることに非常にわくわくしながら調査を進めたのを覚えています。特にコメの輸入問題に関する政府批判など実に楽しいものがありました。
 今はまぎれもなく大家のお一人であり、立場上発言なども限られてしまう面があるのかもしれません。しかし今回の発言を知って、氏の本質には揺るぎがないことを確信しました。ペンクラブの幹部の中でどれくらい賛同する方がいるかは不明ですが、図書館に関わる者としては公貸権導入推進の急速な動きに少しでも歯止めがかかってくれればと願っています。

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2004.05.20

金田一春彦先生の訃報に寄せて

 さる5月19日、国語学者の金田一春彦先生が91歳で逝去されました。
 金田一先生の名前を初めて知ったのは、幼稚園の頃、おそらくは3歳上の兄の小学校入学祝いとして家にやってきた『学習ジャンボ国語百科辞典』(三省堂編修所編 ; 監修: 金田一春彦. 三省堂, 1972.9)を通してでした。先生は「監修」なので編纂にどの程度関与されたのかはわかりませんが、確か序文を書かれていたように記憶します。この辞書は小学生向けの割りに文字が多く、それでいて自ら百科辞典を名乗っているように図版も当時としてはふんだんに盛り込まれており、読んで楽しめるものでした。当時筆者は、いわゆる言語発達遅滞のある子どもでありおしゃべりができなかったにも関わらず、ひらがなの読み書きと小学校1、2年生程度の漢字を読むだけはできました。たぶん、この辞書を読むことにより、読める漢字を増やしたはずです。そして発語できないかわりに辞書で覚えた知識に基づき脳内に徐々に語彙を形成していくことができました。おかげで、しゃべることは今でも大の苦手ですが、文章だけは何とか人並みに書けるようになりました。
 ある程度成長してからはお父様の金田一京助先生、山田忠雄先生らの『新明解国語辞典』(いわゆる新解さん)や見坊豪紀先生の『ことばのくずかご』シリーズなど遊び心のある「言語もの」にはまってしまい、春彦先生の著作を顧みることはほとんどありませんでした。これからもそうした著書を読むことがあるかはわかりません。しかし、あの『学習ジャンボ』が幼い筆者に「辞書」とは何か、「ことば」とは何かを教えてくれたことは間違いないでしょう。改めて、先生のことばに関する功績に感謝するとともにご冥福をお祈りいたします。

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焼きプリン・プリン物語

 夜コンビニに寄ったところ大変おいしそうな焼きプリンが売っていたので家族の分を購入して帰宅しました。ところが1時間ほどして帰ってきた家族の手にはなんと全く同じメーカーの焼きプリンが。そのコンビニには多種多様なデザートが売られていて、もちろんプリンだって何種類もあるのに。一瞬互いにぼう然とした後、よりによってメーカーまで同じでなくても、とひとしきり爆笑したのでした。結局、2組のプリンを比較して消費期限の近い1組を選び、本日のデザートとしました。期待に違わず適度な甘みで表面の焦げ目の歯ごたえがたまらない焼きプリンでした。
 それにしても最近のスーパーやコンビニで売っているデザートはおいしいです。最近はトーラクのニューヨークチーズケーキなど、手作り洋菓子に引けを取らない優しい甘みのものが気に入っています。ただでさえ減りにくい体脂肪が気になる年頃でもあり、値段も3カップ入りプリンと比べると決して安くないので、毎日ぱくぱく食べるわけにいかないのが大変残念です。

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2004.05.19

続々増える公共図書館

 18日、NHK総合のニュース「おはよう日本」(関東ローカル)で、4月29日付け記事でも取り上げた「山中湖情報創造館」の話題が放映されていました。「図書館の無かった村に待望の図書館が」というほのぼの系の語り口でしたが、「富士山に関する情報の収集を継続して行っていく」「従来の図書館のように貸出中心ではなく、まだ浸透していないレファレンス・サービスにも力を入れていきたい」という創造館の姿勢が明確に取り上げられており、NHKらしいきちんとした取材をしていただけたようです。ニュースによれば、既に複数の県や市町村から見学の申し入れがきているとのことです。これから民間の力を活用して図書館を造りたいと考えている市町村の、特に行政畑の方には、「民間に委託する“だけ”では良い図書館は造れない」ということを理解された上で取り組んでいただきたいと思います。

 先日茨城県の結城市に新しい「ハイテク図書館」(笑)ができたと書いたばかりですが、職場に届いている『常陽新聞』のバックナンバーをチェックしたところ、5月5日の記事で笠間市にも笠間市立図書館が4月23日に開館したことが取り上げられていました。これまで公民館図書室しかなく、近隣の市や町に頼っていたという状況は結城市とほぼ一緒です。やはり所蔵資料へのICチップ埋め込みによる処理システムを導入したということで、茨城県内ではこちらが最初になります(CDなど視聴覚資料への導入は全国初とか)。館長さんは品川区立図書館の立ち上げを行った経験のあるベテランの司書の方だそうです。いかにも日図協が聞いたら喜びそうなシチュエーションではありますし、図書館業界の現況は喜んでばかりはいられないような厳しいものがある(公貸権問題など)ことはわかっているつもりですが、今はとにかく身近に新しい図書館がオープンしたことを歓迎し、今後順調に多くの方に利用されることを期待したいです。

 図書館とは関係ありませんが、本日不思議で仕方なかったニュース。東京都板橋署の留置場内の寝具の中から赤ちゃんの遺体が発見され、3月下旬から窃盗容疑で拘留中だった外国人女性が場内で出産したものとわかったそうです(アサヒ・コム)。女性が妊娠を隠していたことに加え、署員も他の留置されていた人も気づかなかったとか。筆者はまだ産んだことがないので詳細はわからないのですが、出産って通常大変痛くて悲鳴は上げるわ人によっては大量出血するわで、人気のある場所で誰にも気づかれずに済ませるのは難しいのではないでしょうか?また、たとえば赤ちゃんが亡くなっていて産声を上げなかったにしても、においや気配で何か異変に気づきそうなものですが・・・。留置場ってそんなにほったらかしなものなのかと何か納得いきませんでした。

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2004.05.18

ななみちゃん

 最近NHK BSの戦略にまんまと乗せられ、NHK全体のキャラクターに昇格してしまったどーもくんを引き継ぎBS新キャラクターとして登場したななみちゃんにはまり始めています。無表情キャラクターの定番(?)であるクター(ここで引き合いに出すのもアレですが)に通じる無表情さが醸し出す愛らしさと小動物ライクなちょこまかしたしぐさとの相乗効果で心の秘孔が攻撃されて小爆発を起こしてしまいました。とりあえず、一週ごとに内容が変わるらしい、BS2とBS hiで放映されるアニメは真面目にチェックしようと決めました。そのうちどーもくんのように絵本やグッズが登場したら、ずるずると買ってしまうかもしれません。ちなみにどーもくんはゼンマイ人形1体(現在行方不明)を購入したのみで踏みとどまっております。
 実はななみちゃんのデビューが決まったときに、どーもくんがリストラされてしまうのではないかと心配しておりました。続投が決まって一安心しております。そんな3X歳。

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組織を超えた交流

 Copy & Copyright Diary@JUGEMの記事から、神奈川県には「神奈川県資料室研究会」という団体があることを知りました。『主として、神奈川県内にある企業、研究所、公共機関などの情報部門資料室、図書館及び特許担当部門等で組織され、その運営向上について、お互いに連絡や研修、研究を行っている』(Webより)団体だそうです。しかも共同の科学技術系外国語雑誌デポジットライブラリーまで運営開始したとのことで、親睦だけでなくしっかりした活動をされているようです。こんな団体が身近にもあればとうらやましく思います。
 筆者の勤務先と同じ市内には複数の企業や研究所、大学、公共機関が所在し、それらの組織同士は協議会での交流があります。しかしそれぞれの組織に属する図書館や資料室の担当者同士が交流し、時に一大プロジェクトの実現のために結束できるような場というのは、知る限りで存在しません。大学や研究所の法人化やそれに伴う組織改編が進む今こそ、そういう場が必要であると思うのですが。・・・かと言って自分がそういう場を立ち上げられるかというと、かなりつらいところです。本当はそういう心がけのままでは何も変えられないと知りながらへっぽこから脱出できない筆者なのでした。

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2004.05.16

【書籍紹介】耳のこり

 「図書館雑記&日記兼用」の5月16日付記事「墓標」から、拙サイトの「図情大ここにありき」に対するトラックバックをいただきました。元々他サイトの記事なので申し訳ないのですが、思いがけず大学OBの方々から反響をいただきありがたいことです。
 本日は、朝日文庫の新刊『耳のこり』(ナンシー関著, 朝日新聞社, 2004.5, ISBN: 4022614463)を読書中です。ナンシー関さんが亡くなられたのが2002年6月12日ということで、早くももうすぐ2年になろうとしています。自宅の書架スペースの都合上、この方の著書はもっぱら文庫本で買い集めてきました。まだ週刊文春の「テレビ消灯時間」に文庫化されていないものがあるので、今回のが最後の文庫化ではありませんが、ページをめくるごとに寂しさが増しております。
 特に美白女王鈴木その子さんの訃報を取り上げた2000年12月のコラムが泣けました。ナンシーさんは第一報を聞いて、テレビではなかなかニュースをやってくれないのでとりあえずインターネット上のニュースを確認し、次に鈴木さんが経営する会社のWebサイトにアクセスした。会社の「株式会社ソノコ」への社名変更のメッセージと微笑むその子さんの写真を目にして「赤の他人の死で、『志なかば』ということをこれほど実感したのは初めてである」という感想を記していらっしゃいます。この、訃報に動揺しつつもあちこちネットサーフして情報を集めるというくだりが、筆者がナンシーさんの死を知った際に取った行動と全く一緒なのです。確か第一報はアサヒ・コムか何かから得て、その後他の新聞社のWebやニュースサイト、それからナンシーさんの公式サイト「ボン研究所」にアクセスしました。最初公式サイトは通常と変わらない状態でしたが、何度か時間をおいてアクセスするうちに亡くなった日時や死因についての情報が掲載されました。おそらくネットに常時アクセスすることのできる社会人でナンシーさんに関心を持っていた方は皆同じような行動を取られたことと思います。
 まさか上記コラムの出来事の際、ナンシーさんは自分が1年半後に同じような情報収集の対象になるとは夢にも思わなかったことでしょう。また、よくコラムの文中に「○○(芸能人やスポーツ選手の名前)についてこの先どう人生を全うするのか見届けたい」という記述が見受けられますが、その有名人の「現在」をテレビやWebで目にするたびに「もし彼女が見届けていたらどんな辛辣で楽しい評価をしてくれていただろうか」とつい思いをはせてしまいます。
 いつまでも過去を惜しんでばかりでは仕方がないですし、ナンシー関というコラムニストは二度と戻ってくることはありません。ただ、もうしばらくは、「ナンシー的視点」からニュースを眺めることを続けていきたいと思うのでした。

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Blogのポリシー

 このBlogについて、グチ的文章を書くことにより発散しているような面が筆者にはありました。しかし、ただ垂れ流すだけの状態だと、Blogの存在を知る身内などにいたずらに心配をかけてしまうだけなので、今後はグチを書く場合はネタとして客観的に面白いものにできるだけ絞りたいと考えています。

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2004.05.15

ゆうき図書館

 夕方の残業中、何の気なしにNHKの18時のニュースを見ていたところ、「明日茨城県結城市にハイテク図書館開館」というニュースが流れておりました。ニュースの概略は次のとおりです。
・これまで結城市には図書館は公民館図書室(蔵書は児童書中心)しかなかったため、初めての本格的図書館オープンとなる。
・図書にはICタグを埋め込んであるため、貸出時に図書を重ねた上に利用カードを置いてスキャンするだけで重ねた全部の図書の貸出処理ができる。
・玄関の返却ポストとカウンターはベルトコンベアで接続されている。
・収蔵図書をリモートで選びコンテナで運び出しできる自動化書庫を採用。(日本フ○イリ○グ製)
・現在の蔵書数は約100,000冊であるが、今後は約300,000冊まで増加させる予定。
・以上のような複数部分のハイテク化により、必要人員の削減に成功した。職員数は19人であるが、図書館の規模(広さは4,000平方m)に比して通常必要とされる職員数より少ない配置で済んでおり、コストダウンに成功している。
 図書館が設置される「結城市民情報センター」について、詳しくはこちらに説明が載っていました。使い古された言葉ですが、最近は地方が元気な時代である、というのは本当なのだと思います。

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2004.05.14

「がんばること」についての一考察

 ある事を為し遂げるのにがんばって、でも「よくがんばったね」という評価は「目に見えて明らかにがんばった人」にしか与えられないことが多いです。自分やその他の人も地道にがんばっていたのに、ある人が1人でがんばりすぎたために、それ以外の人の評価が不当に低くなることがあります。これは別に1人でがんばった人が悪いわけでもなんでもないのですが、「では地道ながんばりとか根回しは認められないのか?」と考え始めると結構へこみます。
 何度かむくわれない思いをしたので、もう金輪際がんばるのはやめよう、とその時は思うのですが、何故かまたついがんばってしまったりするのですね。
 ―と、ここまで書いて、「これって図書館のレファレンスとそれをこなす司書の状況そのままじゃん?」と思いました。例えばレファレンスの結果に利用者にご満足いただけずに一時へこんだとしても、それでもまた違う利用者のためにがんばって調査し、また、少しでも満足いただける結果を出すために自分もスキルアップなど地道に努力を続ける、といった感じで。そう考えるだけでだいぶ気持ちが楽になってきました。でも自己満足に陥ってそれ以上心身もスキルも成長しないという状況だけは避けたいものです。まとまりがなくてすみません。

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2004.05.13

情報窃盗罪?

 5月10日の記事について、「重楼疏堂」のG.C.W.様から反応をいただきました。記念碑のだいたいの場所もご教示いただいたので(ありがとうございました)、近いうち様子を見に行きたいと思います。
 職場にブロードバンドルータを導入した部署があり、DHCP接続の環境下にあるPCのうち1台だけ、とあるシステムに接続する都合から決まったグローバルIPアドレスを振りたいがどうしたらよいか、ということでいろいろ尋ねられたので半端な知識ながら相談に乗っていたのですが、その後家族に聞いたり調べたりするうちに、こちらの回答がかなり的はずれだったらしいことが判明。要は某システムで認証するIPアドレス=ルータのIPアドレス ということをきちんと理解できておらず、相談者にいろいろムダな手間を払わせてしまったのでした。とにかく明日謝るのが先。それから善後策を練ることにします。
 世間にあまり楽しいできごともないのですが、1点だけ。経産省が、企業が持つ顧客データなど個人情報を従業員などが持ち出すのを禁止する「情報窃盗罪」の新設を要求している(スラッシュドットジャパン)そうです。同記事についていたコメントに、公務員が個人情報を漏洩させた場合も刑罰対象にしていただきたい、というのがありましたが、そもそも公務員がそういうことをすると守秘義務に反するので現状でも犯罪なのでは?というのが本日の我が家の家族団らんの話題でした。個人的には、過去N○Tの社員が金目当てに情報漏洩した際に怒りを覚えました。京都府警のは「だらしない」ですみますが、○TTの場合は明らかに職務上の特権を悪用してたと思うので。もちろん公務員が明らかな職権濫用により情報漏洩するのは論外です。

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2004.05.11

ファイル交換ソフトWinny作者が逮捕

 ファイル交換ソフトWinnyの作者(2ch上の通称47氏)が著作権法違反幇助容疑で逮捕されました(アサヒ・コム)
 開発したソフトが結果的に違法なファイルのやりとりに使われたというだけで、開発自体が犯罪に問われるのかというのは大変疑問なわけですが。たとえば開発者本人がそうした目的に利用されることを認識していたとしても、です。上記記事によれば、
「(47氏が)Winnyを開発し、計236回の改良を繰り返していたことから、著作権法侵害を蔓延させようとの意図があったとして、立件に踏み切った」
とのことですが、どうも「出る杭が打たれた」だけに見えて著しく納得がいきません。
 Copy & Copyright Diary@Jugem の記事でも取り上げられていたように、著作権法は著作者の権利を守るための法律なのに、最近その初期目的を逸脱して使われすぎていていると思います。変に縛りをかけすぎることで技術発展の道筋にゆがみが生じるのではないかと心配です。

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2004.05.10

図情大ここにありき

 明日も早いのでそろそろ寝ようと思っていたところ、「重楼疏堂」が久々に更新されていました。
 本日の記事に掲載されていたこちらの記念碑の写真について、今はとある大学に吸収されてしまった小さな小さな大学(筆者の母校です)のお墓であるかのように見えるのは私だけでしょうか?まじめにお花を供えに行こうかと思ってしまいました。

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Nessun dorma(誰も寝てはならぬ)

 近所の書店を探し回って見つけることのできなかったコミックス『誰も寝てはならぬ 1』(サラ イネス著)、結局bk1で購入し、昨日メール便で届いたのでさっそく読了しました。
 内容は、デザイン事務所を経営するバツイチ&バツ3の「エエ年こいた男二人」(コミックス帯より)とその周囲の人々が繰り広げる恋愛模様、とだけ記すと一見オシャレかつドロドロに見えますが、実際は主役の男性二人がコテコテの大阪人なので、登場人物のほとんどが東京のオシャレな街で働くデザイナー、お天気キャスターなど業界人にもかかわらず、BGMに常に吉本新喜劇のテーマが流れているような味わいです。
 同じ作者の『大阪豆ゴハン』のときから思っていましたが、登場人物がかなりな人生の修羅場(※)をくぐっていながらこれだけほんわかした展開を保てるのは、やはり大阪風味の独特の語り口に加えて、日本人離れしたオシャレなキャラクターデザイン(どこかのWRCで見たような方も多少いますが)の醸し出す妙味でしょう。

※ちなみに『豆ゴ』のキャラクターは主役4姉弟のうち長女は離婚経験の後再婚、次女は結婚詐欺被害者、次女に絡んでくるメインの男性は妻の異常な浪費が原因でやはりバツイチという設定でした。また、『誰も』の主役の一人ハルキちゃんは、飼い猫への執着→妻の嫉妬→妻が当てつけに女性と浮気 というあまり例を見ない修羅場を経てバツイチとなり、心に深手を負っています。

 ところでこの本のタイトルでGoogle検索したところ、オペラの「トゥーランドット」の劇中歌に同名のものがあると知りました。歌の原題である“Nessun dorma”がコミックスの裏表紙にも記されております。クラシックには造詣がないので存じませんでしたが、複数のストーリー紹介サイトの情報をつなぎあわせた限り、どうもこのオペラのテーマは、恨みに閉ざされた冷酷な心をも変化させるほどに強い「愛」のようです。コミックスのテーマは「愛」というより「恋愛」の要素が濃いかもしれませんが、一癖もふた癖もある登場人物たちがどこまで愛の力(笑)で変化してくれるかが楽しみです。

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2004.05.09

縮毛矯正

 美容院で縮毛矯正パーマをかけてきました。いつも行っているところの矯正は施術にとても時間がかかる(今回は5時間半)ので、出かけるにはスケジュール調整が必要であり、加えて心身ともに調子が良く長時間の拘束に耐えられそうなときでないととても無理です。でも1回矯正をかけると半年近く保つので、筆者のように激しい癖毛&剛毛の者には今やなくてはならない施術となっております。
 矯正はアイロンを使うので髪が傷むというリスクもありますし(参照:縮毛矯正のQ&Aサイト)、時間も料金もかかりますが(1回約2万円)、それでも施術後は圧倒的に髪の手入れがラクになるのでもう5年近く続けています。癖毛のままでも、髪型はひっつめたりピンで留めたりすればどうにかまとめられます。しかしシャンプー後の乾燥のしやすさは矯正した髪にかないません。なので、たぶんこれからも施術を受ける体力のある限り矯正は続けると思います。

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2004.05.08

【書籍紹介】シュプルのおはなし

 連休明けは意外に仕事があるものですね。いろいろな仕事が滞っていますがへっぽこなので許してください>職場の皆様。
 休み中に、本をもっと読めるかと思ってましたが読み終えたのは『シュプルのおはなし Grandpa’s treasure box』(電撃文庫 0926)(雨宮諒著, 丸山薫イラスト, 2004.4, 角川書店)1冊だけでした。
 実は電撃文庫を購入したのは初めてでしたが、この文庫に抱いていたイメージ(マニア男性向け、アニメ・ゲーム系など)とは異なり、童話的味わいのあるストーリーでした。幼い男の子がおじいちゃんの宝物にまつわる物語を空想力豊かに語ったという設定なのですが、劇中劇に登場して様々な冒険をする主人公(本来おじいちゃんのはずだがなぜか語り手の男の子自身である)の外見や語り口があくまで小さな子どものままというのが面白かったです。最後のオチがやや弱い感じもしましたが、後味のよい終わり方だと思いました。
 カバー、本文イラストともに丸山薫さんが手がけられています。この方が実は古い知り合いだからというわけではないですが、主人公の男の子のひきこもりでひ弱だが愛らしく聡明な雰囲気がカバーイラスト1枚ですべて表現されているところに「うまさ」を感じました。

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2004.05.06

探し物は見つけにくいものですか?

 東京に出かけてきました。連れ合いはレゴショップで本日日本初発売されたモデル目当てに。筆者は『モーニング』連載開始時からコミックス化を心待ちにしていた『誰も寝てはならぬ 1』(サラ・イネス著, 2004.4, 講談社)探しに。・・・どちらも入手できなかった(特にレゴは目の前で最後の1個を買われた)のは我々の日頃の徳の積み重ねが足りないためでしょうか。まあ、どちらも別に限定製造品ではないのでよい子にしていればそのうち入手できると信じております。
 明日は久々に出勤です。ちょっと緊張しますがこの1週間でリフレッシュだけはできた気がするので、無理せず焦らず徐々に再始動したいと思います。

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2004.05.05

強風の日

 強風のため1日中家に閉じこめられていました。
 なかなか見つからなかったマイPCのリカバリCDを段ボールの底からようやく発見、よし手っ取り早くリカバリしてしまえ、と始めたのが運のつき。ハードディスクに不良セクタが存在するためか、説明書通りにリカバリCDが動作せず、何度もリカバリ(筆者のPCの場合『リカバリ』によりFDISKとFORMATまでが実行されます)を試みるうち日はとっぷりと暮れてしまいました。正攻法でない手順でどうにかリカバリとWindowsのインストールを完了し、Windows Updateを実行する頃には日付が替わっておりました。半日以上そんな感じだったので、足腰がなまりきって痛いです。

 そういえば日付替わった今日は子どもの日です。時々Googleでその日の行事にあわせて“Doodle”と呼ばれるトップ絵を替えてくれます。以前の子どもの日には鯉のぼりが飾られていました。今年は何か載せてくれるでしょうか。楽しみです。

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2004.05.03

霞ヶ浦の猫

 うまく投稿できたようなのでもう一通。昨日の夕方霞ヶ浦の公園で出会った猫です。成功すればこのBlog初の画像入り記事となります。昨夕はわりと気温が低く、猫はちょっと寒そうでした。

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携帯からの投稿テスト

 PCが不調のためリカバリしようと考え時間をかけてバックアップを済ませ、いざ、と思ったらリカバリCDが雲隠れ。(;_;) 昨年の引っ越しの際どこかの箱にしまってそのまま隠れてしまったようです。折角PCを準備万端にしたのに・・・。
 と言うわけで、ココログに携帯からの投稿機能があるとのことなのでPCの不測の事態に備えてテストしてみることにしました。うまく届くでしょうか?

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2004.05.01

メーデー参加

 メーデーに参加、行進してまいりました。労働組合の親団体によっては4月29日にメーデーを済ませてしまう所もあるようですがうちの職場の労組はきっちり5月にやります。我が家のように夫婦だけ、しかも揃って実家が比較的近隣にあるような世帯はまだいいのですが、実家が遠方の単身者や、遊び盛りの小さなお子さんのいる世帯にとっては連休のまっただ中の組合活動動員はなかなか辛いようです。今年は1日(土)~5日(水)と完全連休のためか、「今日の行進が終わったらすぐ帰省する」という方が結構見受けられました。
 行進した午前11時前後は大変日差しが強く、うっかり腕や首筋のUVケアを忘れていたためしっかり日焼けしてしまい、色素沈着の恐怖におののいています。でも久しぶりにたっぷり歩いて運動になったし、配布されたお弁当も美味しかったので、まあ差し引き良しとしましょう。あと、会場でかわいらしいビーグル犬を連れた参加者を見かけて大変なごみました。

 帰宅後、ひっくり返って眠りたいとも思いましたが、なぜか気合いと根性で洗濯と掃除に励んでしまいました。肉体疲労時に限って普段以上に働いてしまう自分のあまのじゃくぶりが謎です。

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栃木食べ歩きミニツアー

 本日はお休みを取り、日帰りで「栃木食べ歩きミニツアー」に出かけてきました。
 自宅から車で1時間半ほどで宇都宮に到着、2つの餃子店で餃子を賞味した後、佐野に移動。「佐野プレミアム・アウトレットモール」で買い物の後、晩ごはんに佐野ラーメンをいただいて、無事自宅に戻ってきました。
 宇都宮という街には初めて行きましたがかなりの都会でした。商店街の建物には年季の入った物も多く、また、不況のためか閉店になった百貨店の建物がそのまま放置されていたりしていましたが、不思議とうらぶれ感はなく活気に満ちている印象を受けました。きっと歴史の重みが違うのでしょうね。自宅からも案外近いことですし、今度もっとじっくり探究してみたい街です。
 やはりたまにはこんな風にひがな1日遊び回ることも必要だと認識しました。最後にせっかくなので食べ歩いたお店と感想を記しておきます。

青源みそしる亭・・・味噌スープの水餃子ということで、味噌ラーメンのようなしつこい味付けなのでは?という先入観がありましたが、見事に打ち砕かれました。さっぱりした味付けで、餃子そのものの味わいが生きていて、後味も良い水餃子でした。本来老舗のお味噌屋さんなだけあって、おみやげコーナーには味噌製品がいっぱい。辛味噌と味噌ニンニクを買ってきましたが、普通のお味噌も買ってくるんだったと後悔しております。

みんみん本店・・・連休とは言え一応平日なのに20名近くの行列ができていて驚きました。餃子自体に決して濃くなくでもしっかり味付けされているので、たれは醤油とお酢のみ、ラー油は(店内にも張り紙がありましたが)必要ありませんでした。焼き餃子と揚げ餃子をいただきましたが、焼きはもちろんのこと、揚げ餃子で「おいしい」と思ったのはここの餃子が初めてでした。

参照:宇都宮餃子会

手打ラーメン太七・・・参考にしたマップ(る○ぶ情報版)がわかりづらく、店にたどりつくのにずいぶん遠回りをしてしまいました。筆者は青ねぎラーメンをいただきました。チャーシューメンはちょっとしょっぱめだったみたいですが、青ねぎラーメンはほどよい味付けで、普段スープはほとんど残す筆者が今日は4分の3量ぐらいを飲むことができました。麺は軽いけどコシがあってなかなかいい感じでした。

参照:佐野観光情報・ラーメン会

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