« 2004年6月 | トップページ | 2004年8月 »

2004年7月

2004.07.31

愚痴と反省のあいだ(反省ベクトル強)

 こう暑いと何もやる気が起きませんね。もともと家事は嫌いなのですが、ますますおっくうに。休日で、家の中に何も大変なことはないはずなのに、どんどん散らかっていく部屋を見るとむかむかします。しかも家族皆がかたづけ嫌いときていたりして。暑いからといってだらけててはいけません。しかしだらけててもblogだけは書けるのが不思議。

 さて筆者、先ほど連れ合いの話を聞いていて、どうせ仕事のぐちだろうなー、と思ってマンガ読みながら聞き流していたら、なんか結論に違和感。実はぐちではなく、逆に珍しくも仕事で前向きになれた、という話だったらしいことが判明。自分の話を聞いてくれていなかったと知った連れ合いは悲しんで昼寝してしまいました。何でそんな時に限って話をちゃんと聞いてやれなかったかと反省。そして、貴重な瞬間を聞き逃したことが悔しいと歯がみ。
 ―普段、ぐちを聞くのはいいんですが、連れ合いが自分と同業者であるため、ぐちの対象が共通してしまうのです。かといって、連れ合いの方が、所属している職場の事情から、レイヤー的に一段上の立場で業務に携わっているため、立場のずれからかみ合わない話もあったりします。そして、かみ合わない話なのに、筆者の仕事と何十パーセントかは縁のある話題なので、その話につい感情移入してしまうのですね。で、高度な専門用語などが出たときに自分が理解できないとめちゃくちゃ悔しいのです。わからない用語は説明してもらうことにしているのだけど、なにしろへっぽこなもんで、説明されても理解できない時が多々あり(-_-;;)。言葉を理解できなくて悔しいのは自分のスキル不足に対してというよりむしろ、自分がその話題に関して相手のために何の役にも立っていないという事実の方なのです。
 うまくオチをつけることができませんが、問題を解決するには少しでも相手の話をまじめに聞く努力をすること。そして、相手と戦うための勉強も日頃からきちんとしておくこと、なのかな、と思います。これは家庭内に限らない職業人としての常識なのでしょうけれども。
 実は「いろいろな所から役に立つ情報を収集して記録することにより、自分も知識を吸収し、職業人としての自分を確立たい」と考えたのがこのblogを始めたきっかけだったりします。その割にしょーもない話題も集めてたりして。(^_^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

こうさぎ飼育開始

 INTERNET MAGAZINE2004年7月号「ブログのカスタマイズ『秘』必勝法」に掲載されていたこうさぎの記事を読み、ふと思い立って彼を飼うことにしました。このページの左下に生息しています。
 こうさぎは設定次第でBlogに勝手に投稿やコメントを行ってくれるようですが、うちの子には今のところそうした設定はしていないので、ただしゃべってアクセス解析してくれるだけです。サイトが重くなり閲覧に支障をきたすようなことがあればすぐに表舞台から引っ込めたいと思います。さて、うまいこと図書館屋的な戯れ言を吐くうさぎに育ってくれるでしょうか?

| | コメント (1) | トラックバック (1)

ヘタレな遠吠え

 金曜は車に揺られて上京し、月曜からのイベント準備。往復の乗車時間を含めてほぼ半日間費やしました。いや、何度やっても他人との共同作業って気を遣いますね。他者の意見を立ててみたり、逆に文句を潰してみたり(笑)。まあ、他の人もそれなりに気は遣っているのだと思いますが。
 さかのぼって木曜は午後の2時間ほど、担当業務の将来について本音で語り合うことを目的とした会というのに出席。十分本音を語れたとは言えず。しかも他の人の発言を軌道修正しようとして発言したことが、逆に思い切り軌道を外してしまい自分的にかなりダメージ。どうもああいう場に出るとついカッコつけようとしてかえって肩に力が入りすぎ、卑近な発言内容に終始してしまう傾向があっていけません。
 自身としては、本当に本音を語るとたぶん毒を吐きまくるであろうという危険性を自覚しており、それで今ひとつ人前で本音語りに踏み切れないところがあります。でも、あくまで個人的な理想像ではありますが、オブラートに針をくるんで発言を聴く方々の心を柔らかく這わせ、気づいたら彼らの心にイレズミが刻み込まれているような、そんな風に意見を語り相手の心を揺るがすことができるのが本物の話し上手だと思っているので、そういう意味で自分はまだまだ修行が足りないな、本音が言えないなんて負け犬の遠吠えだな、と思うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.30

経済学的視点から見た図書館

 OCLCのサイト(http://www.oclc.org/index/compare/
に、米国を中心とする世界の図書館を経済的な視点から分析した報告書が掲載されていたとの情報を得ましたので、早速読んでみることにしました。
 元ネタはOCLCニュースレター No.264に掲載されていたようです。

This report, Libraries: How they stack up, provides a snapshot of the economic impact of libraries. The report contains some interesting comparisons of library economics and activities to other sectors, professions and destinations in the worldwide economy.

 図書館の底力をひたすら金額と物量で示すという方法が面白いです。でも時々「なぜこの説明にこの数値!?」のようなこじつけくささがあって笑えます。
 偉い方に自分の業務の重要性を説明するための説得力ある資料とはこうやって作るのだ、という見本のように感じられました。

 以下、原文PDFファイルの見出しと概略説明のみへっぽこ訳をつけてみました。

○経済機関としての図書館
・米国における消費額:図書館での消費額は約140億ドル。アスレチックシューズの消費額(13.6億ドル)に近く、セルビデオ(12.3億ドル)よりやや多い。雑誌の広告収入(16.2億ドル)より少ない。
・全世界の図書館経費見積もりは年間31ドル(30以上の情報源からの収集情報)
・米国図書館の経費見積もりは年間14ドル(世界の図書館経費の約半額)

○図書館サービスの質
・費用対効果分析により図書館サービスの質を判定。事例に示した公共図書館では1ドルの地方税に対し1.30~10.00ドルもの費用対効果を発揮している。

○物資大量輸送エキスパートとしての図書館
・米国の図書館ではなんと年19億4千760万冊もの資料がやりとりされている。
(公共図書館および学術図書館の直接貸出数および相互貸出数の合計)
・米国の公共図書館に登録している利用者の数はAmazon登録者のほぼ5倍。
・米国の図書館で1日にやりとりされる資料冊数はAmazonのそれの約4倍。
・米国の図書館でやりとりされる資料冊数と大手運送会社FedEx(フェデックス)で1日に輸送される荷物点数はほぼ同等。

○価値ある目的としての図書館
・世界の6人に1人は図書館利用者である。
・米国のサッカー、バスケ、野球、ホッケーのプロリーグ・大学リーグの観戦者の合計人数の5倍もの人が米国の公共図書館を訪れる。

○グローバル情報サプライヤーとしての図書館
・全世界の図書館で合計160億冊、全地球人口の1人につき2.5冊の資料を保有。
・1冊あたりの平均価格は45ドル。世界の図書館の資産価値は、ほとんど1兆ドルの四分の三に接近する。
・2002年には、図書館が新しい電子ブックの方式を開始し、260万回を越えるeBooksへのアクセスが達成された。

○活気に満ちかなり大きい専門職の本拠地としての図書館
・全世界で69万人の図書館員が働いている。
・全米で図書館員は20万3千人。これは、薬剤師と建築家の数にざっと相当する。米国の図書館員は年間4億2200万時間を越える時間のサービスを行っている。
(図書館員の数×40時間(週の労働時間)×52週)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.28

NPO運営図書館の賃金

 もうすぐシャワーを浴びて朝食の支度をして出かけないと。その前にちょっと気になる話題を見つけたのでメモ。
 図書館雑記&日記兼用によれば、群馬県の某市(詳細不明)のNPOが運営している図書館の職員(会員)の時給は644円だそうです。群馬県の最低賃金と同額ということは、かなり低い部類に入るのではないかと思われます。そうだよね、いかに楽しい仕事でも、生活できなければしょうがないよね、と、NPO運営のデメリットな部分を見せられたような思いです。ただ、筆者の110kAさんも記されているように、「それでも私は図書館の仕事がしたい」と考える方はたくさんいらっしゃるわけで。どんな苦しい目にあっても図書館屋がなお図書館にこだわってしまうこの情熱の正体ってなんだろうとふと考えてしまいました。
 情熱というほどではありませんが、「たとえ今の仕事を辞めたとしても生涯何らかの形で図書館には関わっていたい」と考える人間が約1名ここにもいたりします。もっともこれは、お腹の底で「今の仕事?いつでも辞められる」というスタンスでいることの裏返しかもしれませんが。

2004.7.31追記
 図書館雑記&日記兼用に、上記「某市」について、たぶん群馬県太田市であるとの追加情報が掲載されていました。同市のボランティアに関するページからリンクされているNPO・ボランティア団体の一覧を見る限り、図書館や福祉施設での補助業務の他、街づくり提言、外国人親子の生活支援、障害者のガイド、パソコン教室など幅広い分野においてNPOやボランティア団体の活動が展開されているようです。図書館業務に携わっている団体「NPO太田図書館サポーターズ」のPR文に、
「市とサポーターズ団体とが対等なパートナーシップに基づいた協同関係をつくり・・・」
と記載されているのが印象的です。リストにある他の団体のPR文に同種の記載は見あたりません。長野県上田市の団体「図書館の将来を考える会」の第16回定例学習会(2004年2月25日開催)の記録に掲載されている、太田市立図書館の視察メモによれば、平成15年度当時の賃金は「時給580円(土日は680円)」だったようです。16年度に644円(週の平均額?)ということは、それでも前年度より少しは引き上げられているのでしょうか。
 たぶんこういう問題は図書館だけでなく他の公共施設で活躍するNPOやボランティアにも関わることでしょう。だからこそ、行政当局側がそれら団体に業務を丸投げして経費を節減して、はーすっきり、ではなく、「対等なパートナーシップ」を結び、対等な立場でこまめに意見を交換していくことが大事なのだと思いました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

中島らもさん永眠

 職場であまりの使いづらさに悩まされていた大型プリンタをようやく買い換えることに。昨日は機種選定と購入のための根回しに追われていました。
 そんなわけで夕べは疲れ果てて早寝。珍しく暑くない晩で快適、と思ったら、今朝は暑苦しくて普段より1時間以上も早く目覚めてしまいました。

 昨日のニュースより。7月26日、作家の中島らもさんが亡くなられたそうです。【スポニチ】酔って階段から転落されたとのことで、この事故はサンスポなどで既報だったようですが、全く目を通していませんでした。同じサンスポによれば、どこまで事実かはわかりませんが、以前重いアルコール依存症を克服されていたにもかかわらず、最近再び酒量が増え酩酊状態に陥られていたとか。筆者は彼の小説の読者ではありませんでしたが、80年代半ばから朝日新聞に連載されていた『明るい悩み相談室』はずっと愛読しておりました。才能に恵まれながら自らを壊す形で若くして(52歳)亡くなられるのは残念なことです。合掌。

 上記ニュースについてサンスポをチェックしていて見つけた小さな芸能ニュース。20年近く前『翼の折れたエンジェル』などをヒットさせた歌手の中村あゆみさんが6月下旬に離婚されていたそうです。世間的には「過去の人」かもしれませんが、筆者の連れ合いがこの方のデビュー後数枚のアルバムを気に入っていてよく聴いていることもあり、自分的には割と身近な存在です。3、4年前たまたまワイドショーの「あの人は今」的取材に応じられていた時には、幼いお子さんの面倒を見ながらご主人の事業を積極的に手伝われるなどしてとても幸せそうにされていたので驚きました。これを機に本格的にロックの世界に戻ってきてくれないかななどと不謹慎な期待をしてみたり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.25

泉麻人の昭和ニュース劇場

 6月に発売されたDVD『泉麻人の昭和ニュース劇場』(Vol.1)(Vol.2)をようやく購入しました。
 このソフトを求めて近くの店WのDVD売り場に出向きましたが発見できず、今日になりやはり近所のI電気に立ち寄って探すも見つけられず。あきらめて店を出ようとしたその時、最新ソフトの陳列棚の「お笑い」のコーナーにVol.2のみ並んでいるのを発見。はたと思い通常棚の「お笑い」コーナーに戻ったところ、続けてVol.1を発見。めでたく購入と相成りました。
 しかしこのソフトのカテゴリー、「お笑い」ですか・・・。あえて「ドキュメンタリー」のコーナーに並べなかったI電気担当者のセンス、面白すぎです。陳列棚で隣にあったのが『カリキュラマシーン ベストセレクション』という事実に味わい深さを覚えました。毎朝幼稚園に出かける前に視聴していた世代としては、こちらも結構ほしいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.24

LEGO CARDサービス終了

 本日、レゴジャパンおよびディーシーカードの連名で「LEGO CARD(レゴカード)」のサービスを2004年12月15日限りで終了するとの手紙が我が家に郵送されてきました。
 理由は「レゴジャパンのカード事業の見直し」だそうです。このカード、ブロックマイル(ポイント)を貯めるとレゴグッズや日本未発売品のブロックと交換できるというふれこみなので、我が家の生活費の支払いを結構依存してきたのですが、廃止となれば仕方ないですね。
 ただ、このカードの最大の特典として、

毎年行われるレゴジャパン(株)・シーズンセールのLEGO CARD会員特別招待日にご優待いたします。セール会場ではもちろんLEGO CARDの利用が可能です。

というのがあるのですが、このセール自体がここ1年ほど開催されていませんでした。強いて言えば先日、青山291でセールが開催されましたが、そのセールではLEGO CARDどころかクレジットカード自体が利用できなかったようです。
 また、「ブロックマイル」で交換できるグッズのハードルが異様に高い(例.27,000ブロックマイルでもらえるのが自転車)ため、我が家ではついにマイルを交換することがありませんでした。どなたか「うちは自転車(レゴバイク)をゲットした」という剛の者はいらっしゃらないでしょうか?
 というわけで、生活費関係の手続きが面倒ということをのぞけば、なくなってもそんなに惜しくないカードなのかもしれません。
 ただ、くだんの手紙に記されていた以下の事項は少し気になっています。

尚、レゴジャパンの新たなカードサービスにつきましては、現在企画中でございます。会員の皆様には9月頃改めてご案内させていただく予定でございます。

 今更またクレジットカード事業を立ち上げ直すかというとはなはだ疑問なので、ショッピングポイントカードでも作るんかいな?と勝手に思いこんでおります。でもショッピングってどこの?全国共通クリブリカードでも作るというのでしょうか。しかしクリブリは都会か観光地にしかないため、それらの地域から遠い田舎者には旨味が少ないと思われます。そういう意味では日常生活でマイルを稼げてバックできるクレジットカードがなくなるのは残念なことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昇級・・・

 昨日連れ合いから、「昇級することになった」との報告を受けました。連れ合いと筆者は同系列の職場で働いているのですが、級で言えばこれまで同じ級に属していました。
 連れ合いと筆者とでは筆者の方が実は就職が1年早いのですが、これまではきっちり筆者が1年早く昇級・昇給してきていました。勤務先によって昇級速度に格差があるのは前々からわかっていましたが、実際にそうなってみると結構複雑。ただ、連れ合いの職場の方がでかい業務用システムの管理運営を扱っているので、どう考えても仕事はハード。そういう意味ではこの昇級格差は納得なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.23

国立国会図書館(NDL)動向

 国立国会図書館のWebサイト内図書館へのお知らせに、レファレンス情報システムモニター機関募集のお知らせの案内が掲載されていました。これまで国内の一部図書館(都道府県立図書館・政令指定都市立図書館・国立国会図書館支部図書館)への試験公開のみ行われていましたが、今回かなり対象範囲を広げるようです。8月1日~9月17日までモニター募集を行い、10月1日からIDとパスワードを配布するとのこと。「レファレンス情報」の中身的には書誌情報+目次情報とそんなに目新しいようには見えないのですが、それらをどのようにレファレンス情報として絞り込み整理したのかに興味があります。応募してみようかな?
 ところで、同じ国立国会図書館のトップページに、



7月1日から「著作者情報公開調査」のページで、明治期刊行図書の著作権者に関する情報提供を求めています。ご協力をお願いします。



という情報がしばらく前から掲載されていますが、この中でずっと気になって仕方がないネタが1件あります。
 公開調査対象の著作権「の一覧がこちらに掲載されているのですが、その中に“物集高量”(もずめ・たかかず)という名前が掲載されているのです。この方って確かかなり著名な国文学者で、106歳の天寿を全うされたのはつい20年前のように思うのですが、そんなに新しい方でも著作権継承者の連絡先がわからなくなってしまったのでしょうか?おつきあいのあった出版社などでご存じのような気がしないでもないのですが・・・。不思議。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.21

7月20日、東京都心39.5℃。

 イベント用のポスターなどをプリントアウトしていた職場の大型プリンタが半死。機械が精密すぎて、そこらのプリンタでは屁とも思わないような微細な紙詰まりを検知してしまうのが原因。夕方1時間以上格闘してなお紙詰まりを起こすので、そのプリンタは放置して反則手段(連れ合いの職場のプリンタをこっそり借りる)に打って出ました。その結果、約30分で用事終了。超精密機器よ、私の1時間を返せ。
 それにしても20日は暑い1日でした。東京都心では39.5℃、千葉県市原市では40.2℃の気温がそれぞれ記録されたそうです【Yahoo!ニュース】。暑い夜、中途半端に仮眠を取った結果、日付も超えた時間になってこれを書いています。暑い夜、健康的に汗水たらしながら何とか続きの睡眠を取ることにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.19

Non-LEGO ひきこもりholiday

 土日に開催されたレゴサマーバーゲン、結局参加することもなく、暑さに負けて家の中にひきこもっておりました。
 バーゲンについてはLEGO BloGに当日の様子が載っていますが、整理券が配布されたため炎天下での行列や熱中症発生という事態は免れたようで、適切な対応に安心。販売品にそんなに掘り出し物はなかったとのことですが、こういうイベントはどちらかと言えば祭りの後の集団だらだらが楽しいわけで。ちょっとうらやましかったです。
 今回のバーゲン会場になった南青山291について先日の記事でちゃかしてましたが、一昨日の夜から昨日にかけて福井県が豪雨で大変なことになってしまっています【Yahoo!ニュース】。新潟県の被災地とともに、一刻も早く生活が復旧されますよう願っております。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.07.18

青山ブックセンター閉店

 obaさんの読書日記やG.C.W.さんの愚智提衡而立治之至也で知ったのですが、東京都内を中心に店舗を構えていた書店「青山ブックセンター」が7月16日の営業を最後に閉店してしまったようです。【読売新聞の記事】
 この書店にはたぶん入ったことがありません。あるとしても少なくともはっきり目的意識を持って行ったことはないです。なぜなら、お店のあった主な地域―六本木など―に立ち寄る用事がなかったから。唯一新宿方面には、家族の関係で比較的出向く頻度が高いのですが、たいていは紀伊國屋書店(JR東口または南口の)あたりで用事を済ませてしまい、ルミネ店に出向くことはありませんでした。
 それでもここの書店は深夜営業をしていること、洋書などの独自の品揃えを特長としていることなどで有名だったので驚いています。きちんと収益を出していかないと「独自性」だけでは生き残れない、というのは当然の結果なのかもしれません。上記G.C.W.さんの記事でも図書館との関連性が指摘されていましたが、筆者の勤務先である専門図書館も特殊分野の情報の品揃えで生きているようなものです。書店も図書館も、独自であることに甘えすぎて担当者の自己満足で終わるような情報の品揃えを行っていては、いつか利用者に見放されてしまうということなのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.07.17

停電の夜は雷雲の下で中華ディナーを

 15日はテンパっていた記憶しかありません。ただ、この日も実家泊まりだったわけで、夕食の用意されている生活ってなんてありがたいんだー、とつくづく思いました。
 16日。昼間はちょっと蒸し暑いけどまあまあの天気。たまっていた仕事も粘った甲斐あって着々とかたづいてきました。今から思えば文字通り嵐の前の静けさでした。
 そして夕方。16時過ぎから雷が鳴り始め、雨が降りましたが、17時半頃には晴れ間が見えてほっ。19時に両親と近くで中華なディナーの約束をしていたので、これで天気の心配なく行ける、と思っておりました。
 ところが18時半頃。再度雷が鳴り、大雨が降り出しました。一度遠ざかって再度寄ってくる雷ってどんな雷よ!? 18時50分頃仕事に区切りをつけて、さてそろそろ待ち合わせ場所に向かおうかとPCの電源を落とそうとした矢先、「フッ」と音がして(たしかにそんな音がしたのです)、使っていたPCやコピー機や蛍光灯の電源が落ち、非常灯がともりました。そう、停電です。
 見ると全館が停電している様子。メンテナンス室に連絡を入れて12、3分ほどで電気復活。自分のPCの電源をオンにして、停電直前に編集していたデータをチェックしたところ、無事が判明。とりあえずほっとしましたが、自分のもう一つの担当先である隣の建物のコンピュータ室に設置されているサーバコンピュータの状況をチェックしなければなりません。いちおうUPSと連動したシャットダウン機能はつけてあるので、放置しておいてもOKなはず。しかし、この機能をつけてから停電になったことは一度もないので、うまく動作するか不安になったという次第。
 急いで隣の建物に向かい、入口の電子錠の暗証番号を入力しようとしたところ・・・番号が入力できない。そう、この建物にはまだ電気が復活していなかったのです。研究棟のドアをどんどん叩いて中から鍵を開けてもらい、やっと中に入り、コンピュータ室のサーバをチェックしたところ、UPSのバッテリーがまだ生きていて、サーバは通常通り動作していました。とりあえずサーバを手動でシャットダウンし、残業していた研究員たちと「どこに落雷したのでしょうね」「このままでは研究用に低温庫に保管している病原菌が増殖してしまう」などの与太話をしているうち、やっと電気復活。最初の全館停電からなんと35分経過していました。・・・ちょっと長すぎ。

 こうしてようやく両親と合流し、ディナーの中華料理にありつくことができました。食したのは、「栄花林」(えいかりん)(つくば市手代木261-7)の五目焼きそばに海鮮あんかけごはん、豆腐と野菜のスープ。この店、大変料理のボリュームが多いのですが、3人なので何とかなるとなめてました。全然何とかなりませんでした。(^_^;) 食べ過ぎてお腹が苦しくなりました。停電騒ぎで汗をかいて、ごはん前にウーロン茶をがぶ飲みしてしまったのがおそらく敗因。でもいつもながらに大変上品な味付けで美味な中華でした。またたぶん行きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さだまさしコンサート

 2日間、実家に滞在していたのと、仕事がテンパってて時間がなかったのとで更新ができず。思い出しながら行動をまとめてみます。

 14日夕方は、近くのホールでさだまさしコンサートがありました。連れ合いはたまたま遠方への出張が重なってしまったため、実家の母を誘い聴きに行ってきました。もう20年以上、この方の歌をマイクロファイバーのように細々と追いかけています。毎週土曜日23時から文化放送で流れていた「セイ!ヤング」にはまった高校・大学時代をピークとし、最近はニューアルバムをこまめに買うようなことも少なくなってしまいました。生歌を聴くのも10年ぶりぐらいです。
 でも、久しぶりに聴いたまっさんは変わっていませんでした。ライブ中にしきりに咳き込んだり水を飲んだりするなど、やや疲れを感じさせるしぐさもありましたが、年齢を重ねてより渋みの出た歌声はまた昔と違った魅力を見せてくれました。
 また、この方のステージトークは有名で、おそらく時間的にライブの5分の2は占めていると思うのですが、たとえば某自動車会社がリコール隠しで叩かれていることについて、「(火を噴いたことをマスコミが叩いているが)じゃあ、○菱の車がみんな火を噴くか?」という発言や、「弱いもの=(経営陣ではなく)現場で地道に働いているお父さんたちをかばう余裕のなくなった世の中」をあえて批判してみせるなど、変わらず骨太なものがありました。
 筆者は割とリコール隠しをボロクソけなしていた方なので、
「死者も出たリコール隠しは絶対許されるものではないけれど、こういう視点でものを見ることも忘れちゃいけないのだな」
とちょっと感心。一方○菱車を愛用している筆者の母は、このトークに大変感動して帰路についておりました。

 注)この方のトークは全部がこういう社会派ではありません、50%方は楽屋ネタを主としたギャグトークです。(14日も名作『結婚式のエレクトーン』が披露されていました)。
 詳しくはステージトークを活字で収録した『噺歌集』を・・・と、bk1のリンクを紹介しようと思ったら、なんと該当なし。オフィシャルサイトの著書紹介にも見あたりませんでした。(泣)エッセイや小説ばっかりやん。
 ということで、ライブトークについて知るにはCD『ステージ・トーク・ライブ』シリーズが現時点では最良の手段と思われます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.07.14

PC復活!

 私的には自分の職業上、なるべくBlogに図書館ネタを記録していきたいと思っているのですが、ここ数日なかなかネタ探しの時間が見つけられずにいます。
 愚智提衡而立治之至也などで取り上げられている、「著作権再販協議会」なる会議で発言されたという、
 「トラック4台を連ねて八王子や町田を巡回する街頭図書館」
なる謎の図書館も気になってしかたないのですが、ちょっと追究している余裕がありません。

 たまった仕事をかたづけるのに躍起になっています。しかしそれとは別に新しい仕事もやってくるので、ちっともかたづきません。古い仕事と新しい仕事の両方がどんどん積み上がっていきます。
 周囲を見渡しても誰も彼も皆余裕がなさそうです。上司の仕事のふがいなさを責めたいときもありますが、それを言う自分はきちんと仕事できているのかというと全くそうではなかったりします。皆忙しすぎです。

 そんななか、ここ数日で、自分にとって1個だけ明るいニュース。修理に出していたノートPCが、12日の夜無事戻ってきました。修理代はマザーボードの交換で約57,000円。ボーナス後で良かった・・・。
 HDDのデータはまるまる無事だったので、復旧の手間いらず。しかもこのPC、手荒に扱ってかなり汚くなっていたはずですが、修理の際外側を拭いてもらったらしく、新品のようにぴかぴかになっています。もうちょっとの間、大事にしてマイマシンとしてがんばってもらいたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.12

『図書館の近代』感想

 6月20日付け記事でも記した『図書館の近代』について研修途中に読み終えていたのですが、なかなか感想を記す時間がありませんでした。
 全体の印象としては、第1~3章までの密度の濃さにくらべると第4章が少々駆け足のように思いました。第1~3章には戦前の国家による国粋教育に組み込まれた図書館活動や、植民地で展開された図書館政策など言わば負の図書館史に関する興味深い記述が続いただけに、4章について残り少ないページの中に細かな話題を数多く詰め込み過ぎの感がぬぐえませんでした。それでも、これまであまり取り上げられていなかった負の図書館史について掘り起こそうとした試みは面白かったと思います。
 ただ、全章を貫いている、国家が統一的な図書館政策に乗り出すことすなわち思想統制とする視点に対してはどうしても賛同できません。例えば日本図書館協会が成立のための旗振りを行っていた「図書館事業基本法(振興法)案」については、公共、大学、専門などの館種ごとに縦割り状態の図書館界を連携させるというのも一つの目的であったようなのですが、公共図書館界では国家統制により図書館の自治が失われると主張することにより、同法を廃案に追いやったそうです。もっともこの廃案には『ず・ぼん 9』のインタビュー(参照:6月14日記事)によれば、旧文部省の思惑も大きく働いていたとのことですが。
 図書館の役割の一つに、本という広範な知識情報の実体化したものを取り扱い利用者に提供するというものがあります。知識を得る権利というのは国家の政治体制がいかなものであろうと左右されることがあってはならず、このため、図書館員は情報の提供にあたって主体性を持って行う必要があると確かに思います。『図書館の近代』でもふれられている1960年代の日野市立図書館の発展は、そうした主体性なしには生まれなかったでしょう。
 しかし、日野市の図書館計画の立役者である有山氏や前川氏について重要なのは、それまでの行政を批判するだけではなく、市民および為政者に働きかけて賛同を得、必要な資金を確保するような説得力を有していたということです。行政側は公共図書館にとって大事な出資者(金づる)となります。その金づるに対し、目先のことしか考えず説得力に乏しい闇雲な反発を行うことは、自分で自分の首を絞めかねないと考えます。
 国が地方の図書館政策の動きを妨げるような場合は慎重に行うのが望ましいですが、行政制度が国―地方というルートで成り立っている以上、国家政策=敵と見なす発想は硬直的すぎるのではないでしょうか。もう少し柔軟に、多少の意見の違いは割り切ってしたたかに立ち回ることで、公共図書館にとり広い道を拓くことができると思うのですが、それは甘い考えにすぎないのでしょうか。そんなことを深く考えさせられた本でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.09

研修9・10日目

 人権問題について勉強。世の中には人種や門地、性別や家業あるいは身体・精神の障害などに起因する根強い差別が存在します。それらについて目をつぶるのではなく少しずつでも知ることにより境目をなくすことが大事だと改めて実感。それでも重いテーマでした。
 夜は同室の皆さまと電車で二つ目の街まで出向き打ち上げ。寮に戻ってからも語りまくり、眠りについたのは午前3時。
 明けて10日目。最後の講義(ほとんど寝ていた)もつつがなく終わり、これから閉講式です。
 違う事業所や職種の人と知り合えたので、いろいろな話を聞くことができました。時間外もかなり楽しかったですし。(^o^)
 そして来週からまた通常勤務です。気分新たに淡々とがんばりましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.08

研修8日目

 7日目の夜半、寝入りばなに金縛りにあってしまいました。しかも悲鳴が部屋全員に丸ぎこえ。なかなか恥ずかしい思いをしました。
 今日のお題は午前中がメンタルヘルス、午後が説明を図解して示すための図の作成訓練でした。
 図の作成について最初簡単とたかをくくっていたのですが、この演習、手書きで図を作成する訓練。時間内に最終課題の下書をまとめるのが精一杯で、
「くぅ…PowerPointさえあれば…」
と歯がみしておりました。生まれてから数少ない、マイクロソフト万歳、と思った瞬間でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.06

研修7日目

 今日の午前は世界の食料情勢、午後は職場倫理について勉強しました。そろそろ最終提出レポートの課題を決めないと非常にまずいのですが、まだ何を書くか決めてません。研修終了まであと2日半。ちなみに夏休みの宿題は、(1)8月31日まで放置、泣きながら処理 (2)提出せずに放置して翌学期の成績を下げる の2パターンで生きておりました。三つ子の魂なかなかしぶといです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

研修6日目

 本日は前半がクレーマー対応マナーについての勉強。かなり急ぎ足の内容だったこともあり、あまり心に感ずるものはありませんでした。ただ、クレーマーな方も一人の人間であり、こちらが敬う心さえ忘れなければ、そして相手の性格に合わせた柔軟な対応さえ心がけていればおのずと良い対応は生まれるのだということを勉強しました。
 後半は環境問題に関する講話でしたが、へっぽこには大変難しいお話でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.05

医学情報サービス研究大会

 7月4日~5日にかけて標題のイベントが代々木青少年オリンピックセンターで開催されたので、今日午後の発表のみ聴いて来ました。
 ほとんど連れの金魚のフン状態で深く考えずに参加した会でしたが、予想以上の充実ぶりに感心。若い医学・薬学系の図書館員が中心となって盛り上げ、特殊分野館ならではのスキルアップを図ろうとしている努力に圧倒されました。
 こういう貴重な場を守り続けるには主催者の尽力もさることながら、現場のなみなみならぬ意欲が不可欠であるのは言うまでもありません。
 筆者の職場もかなりな特殊分野であると思いますが、今日の大会の主催者ほどの結束力も人的資源も、そしてアカデミズムも持ち合わせていないのが現状です。アカデミズムがないというのは言い過ぎかもしれませんが、どちらかと言えば叩き上げの職人タイプの方が多いため、自館における工夫について積極的に外部に発信しようと言う土壌が薄いのは事実です。
 外部への情報発信は、図書館員としての技術の切磋琢磨の他、自館のサービスを客観的に見つめ直し、さらに自館の存在意義をアピールする意味で今後より一層重要になると考えられます。人材育成という立場から見れば、若手にそうした経験を積ませることは極めて重要であると思えるのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

研修再開

 短い休日終了。三時間ほど前に研修所に戻って参りました。明日から再び研修の日々に入ります。
 昨日アップした“新書マップ”について二通コメントをいただきました。うちflash maniaさんのコメントによれば、画面がリサイズできない件については、
「マウス右ボタンで現れるメニューで『すべて表示』を選ぶとウィンドウサイズにフィットし」
リサイズできるとのこと。ありがとうございます。今は携帯からの更新のため試せませんが、来週自由にネットできる環境に戻ったら試してみます。
 今日の昼間の行き先については次の記事にて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.04

新書マップ

 このたびNIIで開発された新書マップについて、LiblogBlog -T.Shinto's Library-図書館雑記&日記兼用で取り上げられていました。
 この“マップ”についてはアサヒ・コムに掲載されていたのを見て気になっていたのですが、記事を見た6/27の段階ではまだ正式公開されておらず、そのまま研修に入ってしまったので中身をチェックすることができませんでした。なんだか出遅れたようでくやしい思いをしております。(^^;)

 複数のblogで「サイズが固定されていて使いづらい」との指摘がありました。確かに画面サイズ、これで固定とはでかすぎです。今修理に出しているミニノートPC(モニタ解像度800×600)で閲覧したら、使い物にならないでしょう。

 また、やむを得ないかもしれませんが、検索結果で表示される現物の背表紙画像がある図書とない図書があるのは違和感を覚えました。あと、背表紙画像にリンクがはってあったので、ここからもWebcat Plusを参照できるのか?と思ってクリックしたところ、大きい画像が表示されただけでした。これは何か意味があるのでしょうか?それから、ヘルプなしでも十分使えると言えば使えるのですが、一応ヘルプページは欲しいところです。

 それでも、Webcat Plusと同じエンジンを使っている(らしい)連想検索で導き出された結果が表示される星図のようなマップは美しいです。そこからさらにWebcat Plusの検索結果を参照できるのも親切。複数のカテゴリー間が思いがけなく関連しているなど、本という宇宙の魅力を純粋に楽しむには良いシステムかと思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2004.07.03

研修インターバル

 蒸し暑かったここ2、3日とうって変わってさわやかな1日でした。しかしあまりに涼しすぎて、お腹の調子を崩してしまった・・・。夜になりやっと落ち着いたところです。
 今回の研修で受講した“JST基本コース”は社団法人日本人事管理協会という団体で請け負っているようです。実のところ最初は「所詮国の作った研修」と高をくくっていましたが、意外にも今後の仕事でためになりそうな内容がいっぱい含まれておりました。まあ、実際の仕事の状況は教科書通りに動かないことも多いので、そこは意固地にならず頭を柔らかくして臨んでいくしかないかな、と思っていますが。
 もっと読書する時間があると思い、なかなか読み終わらない『図書館の近代』を持って出かけたところ、昼はもっぱら勉強、夜は同室の人とのおしゃべりやらレポート執筆やらで全然時間がありません。来週には借りた図書館に返さなければならないのに。今夜がんばって読み切ることにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.02

研修5日目

 午前中はリーダー研修のディベート演習と総まとめ。結局の所仕事は個性ある人間が動かすものであり、リーダーたるものそれを忘れてはならないというのが最終的な教訓として残りました。
 午後の体育の授業を済ませて、ようやっと研修の半分が終りました。今は週末を自宅で過ごすための帰路に着き、バスの中でこれを書いています。帰ってからの生活リズムのギャップが恐ろしいです。バスの車窓から見える空に浮かぶ大きな満月を眺めながら徐々に感覚を取り戻しております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

研修4日目

 本日の講義。結局チームリーダーに最も重要なのはコミュニケーション能力のようです。もちろん他の能力も大切だけど、要は自分の考えを的確に伝え、信頼のおける行動を取り、部下と腹を割って話し、人心を掌握しさえすれば良いみたいで。ーって、言うのは簡単ですが、実践はかなりむずかしいでしょう。
 夜は2:00頃までレポート作成に励んでいました。ねむいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.01

研修3日目

 本日はOJT(On the Job Training)について学習。要は、日常業務の中で行われる部下の実務教育だそうです。
 リーダーがどのような行動を取ることで部下を適切に導けるか?等について勉強しました。だいぶパターンが見えつつあります。テキストの事例集の係長ダメすぎですし(^_^;)。これがまたいかにも身近にいそうな方で、人によってはきっと教科書上のことと済まされない人もいることでしょう。
 ところでblogの更新が遅れたのは昨夜懇親会で飲んでいたためです。来る前はもっと毎日飲んだくれるかも、と思っていましたが案外そうでもありません。うちの部屋が年長者ばかりの部屋というのも大きいと思います。何せうちの部屋の最年長の方と別の部屋の最年少と思われる方では8歳近く離れているようなので。ちなみに筆者は上から4、5番目です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年6月 | トップページ | 2004年8月 »