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2004.09.18

夜の図書館

 なんとか休暇前に仕事をかたづけようと連日がんばってきましたが、結局60%方しかかたづいておりません。(;_;) まあ、休み明けにまたがんばるしかなさそうです。
 そんなこんなで最近夜21時~22時頃までひとりで図書館に残っていることが多かったのですが、書架の間に入っていてふと覚えた図書館員につきものの恐怖。
「ここで地震が起きるなどして書架が倒れたら」
 うちの館の所蔵資料はその70%が移動書架におさまっているのですが、そのうち半分の書架は中身をつめすぎなのか、はたまた予算をケチったためか、異常なまでに安定していないのです。壁が片側しかないところに設置されているのでより不安定なのかもしれませんが、たまに壁のない側に書架がオーバーランして非常停止しています(笑)。以前は本当に書架が地震もないのに倒れたことがあるそうです。
 その問題の書架の間で、特に昨日は「ここで埋まったら連休明けの火曜日まで発見されないんだなあ」としみじみしていました。本に埋まるのはある程度本望ではありますが、北海道の海産物を食べる前の今はいやだな、とか、どうせ自縛霊になるならもっと資料数のある大きい図書館がいいな、とか。・・・だから仕事しましょう。
 他の夜の恐怖には、ゴキブリというのもありますが、これは図書館に限らない話ですし。それに最近は館内にコンバットを仕掛けたおかげか、館内ではめったに見なくなりましたし。館の外の廊下では時々黒くて大きいのがうろうろしてますが。築25年以上にはなる建物なのでやむをえないですね。

 図書館雑記&日記兼用で、トラックバックピープル「図書館へ行こう。ピープル」というのができたことを知りました。「図書館に関することをトラバして下さい」とのことです。こんなしょうもない話題でよいのかわかりませんが、さっそくトラックバックさせていただきます。

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