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2004.10.17

石坂文庫(朝日新聞記事より)

 後日のためのおぼえがき。
 2004年10月16日(土)の朝日新聞朝刊「be on Saturday」e1~e2面で、明治時代(1903年)の台湾・基隆(キールン)に夜学校を設立し、さらにその学校の関連施設として1909年台湾初の私設図書館「石坂文庫」を開設、生前「基隆聖人」とも呼ばれた実業家、石坂荘作氏について取り上げられていました。「石坂文庫」は利用者の増加に伴い個人から基隆市に運営が委託され、現在も基隆市立図書館として運営されているそうです。記事中では国立国会図書館の前副館長である宇治郷毅氏が、日本でもやっと日比谷図書館が設置されたばかりの時代に、市民と図書館との距離を近づけることの意義にいち早く気づき実践しようとしていた石坂氏について再評価し、その生涯についてまとめるつもりであるとのコメントをされていました。
 たぶんすぐネットからは消えてしまうと思いますが、アサヒコム上のURLを示しておきます。
 http://www.be.asahi.com/20041016/W21/0001.html

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