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2004.11.06

憤りをエネルギーに

 同業者のblogを拝見するに、何だか疲れている方が多いなあ、と思います。筆者もずうっと疲れっぱなしではあるのですが、昨日職場のとあるイベント関係で職場内からコメントをいただいて、ちょっとへこみそうになりました。そのイベントはA機関とB機関で共同開催していて、筆者はA機関とB機関の調整役を担っている1人なのですが、A機関の人からのコメント。
「イベントは共同でやっているはずなのに、B機関はイベントの時自分の所に関係する展示準備しかやらなかった。B機関との共催はやめるべきだ。『温度差がある』というが冗談ではない」
 ちなみにコメントに引用されている「AとBに温度差がある」というのは筆者がイベント関係の委員会で発言した内容だったりします。もうこの発言者にとってB機関は完璧敵なんだなあ、と思います。
 もちろん筆者が思い切った仕事をできなかったというのもあるのですが、それだけではありません。そのイベントのB機関における主たる実行責任者が、研究室に気を遣ってばかりいて、あまり強権発動してくれないタイプ。上に立つ立場の人がもうちょっと強気に出てくれないと、下のものはイマイチ動きづらいのです。確かに研究も大事だし、そのイベントに参加することで研究(本来の仕事)の時間を奪われるなんて冗談じゃない!とお考えの方が少なからずいらっしゃるのは事実なので、遠慮するのはわかりますが、そこで実行責任者がもうちょっと鬼になってくれないと下が困るんだよ、と思うことが多いのも事実です。
 筆者は本来責任転嫁というのが大嫌いなのですが、今回ばかりは自分だけが責任を負うのはごめんです。とりあえず、ここでへこんでいては先に進めないので、味方を増やして戦おうと心に決めました。芯がヘタレなのでどこまでできるかはわかりませんが。

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