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2005.01.24

思いがけず駅弁大会

 土曜日は結局1日家から一歩も出なかったので、日曜日も同じように過ごすのはつまらない、と、連れ合いの車で新宿のヨドバシカメラまでPSPを探しに出かけました。しかしPSPは品切れということが判明。他に特に用事もなかったのですが、このまま帰るのも・・・と思っていたところ、京王百貨店で「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」をまだやっていた筈、と思いつき、早速会場に出向きました。
 この駅弁大会は新書になるくらい有名なこともあり(読んだことはありませんが)、以前から一度参加してみたいと考えてはいましたが、今日偶然願いが実現することになりました。お店もお客もぎっしりつまった広大な会場を一周して考えた末、陶器入りの牛飯弁当「但馬の牛めしでございます」を購入。この他に、熊本県の「森からし蓮根」と鹿児島県「大歓」の紫芋クレープを購入した他、山梨県の清泉寮のソフトクリームをその場でいただきました。ソフトクリームは美味でしたが、会場のごみごみした空気ではなく現地の空の下でいただけばもっと爽やかな味になったと思われます。
 ちなみに但馬牛のお弁当も帰宅してから夕食としていただきましたが、味はしょっぱすぎず薄すぎず、分量もちょうどよく、冷めているのにスムーズにのどを通る、さすが駅弁と感じさせる中身でした。しかも器は丹波焼で、食べた後は普通の小どんぶり茶碗として使えるようにできているという念の入りよう。Googleで調べた限りは、どうやら各地の百貨店で開催される駅弁大会での販売用に、計6ヶ所の駅弁業者とタイアップして開発された品目のようです。現地売りもしているようではありますが、旅先でこれ食べちゃったら容器の持ち帰りが大変だろうなあ、かと言って横川の釜めしより器代かかっていそうだから捨てるのももったいないし、と余計なことを考えてしまいました。
【参考サイト】駅弁資料館:[関西の駅弁]→[兵庫県その他の駅弁]に上記弁当の情報が記載。最近設置されたらしきブログもあります。

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