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2005.01.08

アレルギー情報

 昨年末、季節はずれの目鼻の炎症のひどさに耐えかねて職場の診療所に飛び込み実施してもらった、アレルギー検査の結果を、仕事始めから間もなく取りに行ってきました。
 結果は、スギ花粉の他ヒノキの花粉、ヤケヒョウヒダニ、ハウスダスト、それからガ(鱗粉?)が陽性あるいは擬陽性でした。スギ花粉は調べてなかっただけで既に25年来の花粉症とのつきあいなのでわかっていましたが、それ以外にこんなにたくさんのアレルゲンに反応していたとは。
 ヤケヒョウヒダニだけ初耳の名前だったのでGoogleで探したところ、社団法人兵庫県臨床衛生検査技師会のサイトにこんな情報が掲載されていました。姿がいかにもダニ・オブ・ザ・ダニで気持ち悪いです。基本的には室内塵を食べてくれる益虫のようですが。ここのサイトのアレルギー情報で他のアレルゲンに関しても知識を得ることができます。

 最近仕事関係の話題が少ないのはきっとまだ正月ぼけが抜けきっていないのでしょう。図書館関係のブログ巡りで気になるネタはいくつかあったのですが、それはまた明日にでも追究することにして寝ます。

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コメント

どうぞお大事になさってください。さて、こちらのサイトでも、病気と情報のかかわりを考えてみようと、朝日新聞の「賢い患者術」という記事の紹介をしてみました。トラックバックを打ってみますので、お立ち寄りいただければ幸いです。

投稿: 東京の図書館をもっとよくする会サイト管理人 | 2005.01.08 08:36

「よくする会」サイト管理人様、コメントありがとうございました。
そちらのサイトの記事については正月から読ませていただいていたのですが、肝心の新聞記事は未読でした。さきほどようやく古新聞の山から引っ張り出してきて読むことができました。
患者が自分に適した治療を受けるために何より大事なのは「よりよい治療を受けたい」という意志を持ち続けることで、そうした意志に対する医療側のサポートのひとつとして、医療情報の提供はこれからますます重視していただきたいと、記事を読んで強く思うに至っております。
患者への情報提供の重要性については、朝日の記事にも紹介されている「東邦大学医学メディアセンター」の佐倉病院図書室の司書の方が主張を続けていらっしゃいます(ある医学図書館員の軌跡)。非常に参考になるサイトです。

投稿: MIZUKI | 2005.01.09 02:59

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» [資料紹介]『朝日新聞』連載「賢い患者術」 [東京の図書館をもっとよくする会]
 『朝日新聞』元旦の紙面に、病気と情報とのかかわりを考える上で興味深い記事が掲載 [続きを読む]

受信: 2005.01.08 08:37

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