図書館系ブログ掲載情報(土佐日記ブログとスリランカ国立図書館)
体調が良くなく半日近く家にこもっておとなしくしていました。その割に身体にむち打って、西武に取り寄せを頼んでいたこんな子を引き取りに出向いたり、また、こんな時間まで起きてたりとダメダメな暮らしを送っております。
「ダメな図書館員の日々」の記事経由で、「土佐日記 - Tosa Blog」なるものの存在を知りました。この1月4日に全現代語訳の掲載が完結したようです。ブログってこういう使い方もあったのかと目からウロコ。「日本最古のネカマ」というキャッチフレーズが斬新です。しかも「歴史ウェブログ」というジャンルが他にもあるようで。いい仕事されてるなあ、と思いました。
また、あちこちのブログで取り上げられていますが、スマトラ沖地震の被害を受けたスリランカ国立図書館が国際的に支援を求めているようです。しかしこれ、日本から義援金を送ろうとすると手間がかかりそうなんですが・・・。そのへんのコンビニバンクから振り込めるようなものでないのは確かでしょう。日本ユネスコ協会連盟あたりでそういう窓口を設けたりはしないのでしょうか。人命救助や生活そのものの復興も当然重要なのだけど、文化的な復興に特化して支援するような場があってもいいじゃないかと思うのです。
なお、スリランカの図書館復興については、IFLAやUNESCOが協力して図書館・情報サービス・文書館災害委員会を設けているようです。IFLAサイトの元記事はこちら。IFLAの公式アピールはこちらに載っています。
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