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2005.09.10

四国道後温泉の旅(1)

 台風14号の来襲もあり、このまま夏休み終了を迎えるのか?と危ぶまれましたが(実際連れ合いはこのまま終わっても良いと思っていたらしい)、筆者の強硬な主張により結局寝台列車の個室を急遽確保し、9日早朝、高松駅に到着、四国初上陸を果たしました。駅の「連絡船うどん」(出汁が美味!)を賞味した後松山に向かい、現在道後温泉に宿泊中です。

DSCF0685-s 松山ではいよてつ髙島屋の「大観覧車くるりん」というのに乗りました。その昔はデパートの屋上には大型遊具があって当たり前でしたが、最近では幼児向けのカートなどこじんまりしたものしか見かけたことがなかったので、こうした超大型遊具が設置されているという時点でへぇー、と思いました。
DSCF0693-s  乗ってみると意外に高さがあったので更にびっくり。松山市内の景色がこんなに広く見渡せます。それもそのはず、観覧車の頂上部分の高さは海抜約106mあるそうで(上記サイトより)。・・・すみません、地方のデパートとあなどっておりました。
 後で軽く調べてみたところ、このいよてつ髙島屋は2001年までは「いよてつそごう」だったようです。Wikipediaによれば「そごうグループで破綻を免れた唯一の企業」とのこと。四国における伊予鉄のパワーをあなどっておりました。

 道後に来た目的は「伊予鉄の路面電車に乗ること」「道後温泉本館に行くこと」の二つでしたが、二つ目の目的は本日まだ実現できていません。連れ合いが宿に到着した直後、外出することもままならないほど疲労困憊してしまったためです。
 おそらく、
 「つくばエキスプレスの座席の背もたれが硬い!」(そりゃ通勤列車ですし)
 「荷物が重い!」(そりゃノートPCを背負っていれば・・・)
等々といちいち悲鳴を上げる筆者のフォローに疲れたものと思われます。・・・と言うわけで本日は宿泊先ホテルの大浴場で温泉を堪能。もっとも源泉は本館から配分されているので効能はまるきり一緒の筈ですが。明日は一緒に本館で入浴できますように。

(おまけ)
DSCF0678-s  高松駅改札外から連絡船うどん店入口に向かう通路の脇に、唐突になぜかこんなものが立っていました。彼は一体どんないきさつでここに立つことになったのでしょう。ミステリーです。

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コメント

 喉痛めながらもこれから私も出立いたします。
 普段持ち歩いているPC、OS起動しなくなってメド立たず、心残りですがしかたない。
 …しかし、今度はZAKUですか!あの一番デカイプラモデルかなあ。しかしZガンダムが名所のところもあるし、どうなってんだ…。

投稿: roe | 2005.09.10 07:36

>roe様
その後PCの具合はいかがでしょうか?

ザクがあの場所にある所以について軽くGoogleさんに訊いてみましたが、決め手になる情報は得られませんでした。
数寄者の仕業か、あるいはあれが客寄せになると誰かが勘違いした結果なのか?謎のままです。

投稿: MIZUKI | 2005.09.12 00:04

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