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2005.09.24

郵貯・簡保民営化について

 タイトルに反して全然政治的な主張じゃなく、政治を全然わかっていない者の全くのワガママに過ぎませんが、
  郵貯・簡保民営化か廃止前原氏(共同通信)
の件についてです。
 郵貯預入限度額の引き下げから始めて将来は廃止を、というのが民主党の主張なのですね。筆者のメインバンクは郵便局なので、それは結構困りそうです。何故郵便局がメインかと言うと、ここつくばには「使える」銀行が少ないから。地元最大手の地銀は経営状態も悪くなさそうなのでまあ良いです。しかし2番手の地銀の経営状態がどうも信用できません。一応どちらにも口座は持っていますが、2番手の方にはあまり大量の金額を預けたくないなあ、と思ってしまいます。3番手以降は論外です。現金中心主義なので、預金を債券に代えるのにも抵抗があります(代えるほど元手がありませんが)。
 郵貯を縮小する代わりに、今地元に少ない都銀の支店や出張所(ATMではなくて)を増やしてくれる、というのなら考えてみても良いですが、都銀さんも今はきっとそれどころではないでしょう。
 田舎暮らしで郵貯を便利に使いたい、という一個人のワガママに対しては、自民党も民主党も味方にはなってくれないようです。やはり庶民・労働者の味方、労金や信金が最後は頼りなのだろうか、と思ってみたりしているのでした。

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