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2006.05.13

黄金週間・食の祭典(その2)

 ちょっと間が空いてしまいました。引き続き連休中の出来事です。

 特に遠出する旅行の予約も入れていなかった5月6日でしたが、連れ合いが千葉県船橋市の「ららぽーと」最寄りのホテルに問い合わせたところ、空室ありとのこと。しかもホテルの隣にはスーパー銭湯「ららぽーとの湯 常盤殿」あり。急遽、「残りの休日をのんびりお風呂&買い物三昧で過ごす計画」が発動され、荷物をまとめて夕方船橋に向かい、ホテル入りしたのは20時頃のことでした。
 チェックインして荷物を運び入れると早速ホテルの真向かいのららぽーとへ夕食に出向きました。4Fのレストラン街で迷ったあげく韓国料理の「ジャンモ」に入り、ちょっと高揚した気分も手伝って3,000円のコース料理を注文。出てきた料理は、キムチ盛り合わせ、チャンジャと韓国海苔、トック(白玉粉で作ったような韓国の餅)と青菜の炒め物、サラダ、チヂミ、アサリの味噌鍋、石焼きビビンバ、冷麺、そしてアイスクリーム。これだけ書くとごく普通の献立のようですが、問題はこれらのメニューの半分以上の味付けが辛く、逃げ場が無かったと言うこと。人並みに辛さへの耐性はある筈なのですが、最初温かいゆず茶だけで優雅に食事を楽しもうとしていたのに、途中で耐えられずドリンクバーを追加注文し、お茶をがぶ飲みする羽目になりました。
 この水分摂取が災いしたのか、お腹はどんどん膨らみ、ビビンバを食べ終える頃には自分の食道の上3分の1位までコリアンワールドで満たされる状態になっていました。吐き気に襲われてトイレに駆け込みましたが「勿体ない!」の一念で逆流を最小限に留め(食事中の方すみません)、テーブルに戻り冷麺以外を何とか完食。苦しかったですが、でも大変美味しい料理でした。
 不思議だったのは、あれほどお腹いっぱいいただいたのに、翌朝の胃もたれというのがまるで無かったこと。恐らく、料理の大半が野菜、そして炭水化物(粉もの)で、タンパク質や脂が少なかったことに拠るのかも知れません。韓国料理凄すぎです。

 5月7日は朝食後、生憎の雨の中を近くのねずみの国へ発たんとする複数のファミリーを尻目に、お昼前までホテルでゆっくり過ごし、ホテルの2軒隣にあるショッピングモール「ビビットスクエア」へ。それなりにお客が入ってはいるのですが、大型連休の最終日曜日にしてはやや閑散気味。所々にテナントが撤退した空き店舗も見られ、このモールの今後にやや不安を覚えました。「LEGO clickbrick」や書店を冷やかした後、牛タン屋「とろんしゃん」にて上牛タン膳に出汁とろろの昼食を済ませ、いよいよららぽーとへ。
 「ルピシア」でほうじ茶など茶葉を大量買いし、「マザー牧場」のブルーベリーソフトクリームをいただき、「212K」で前々から探していた金属製のトーストラック(イギリスでトーストを立てて並べるあれ)を発見し、「ボークス」のショールームや「ゲーマーズ」といったマニアなショップもチェックするなど思う存分店内を歩き回って「アフタヌーンティ・ティールーム」で休憩しているともう18時。再び「これっと九州 沖縄」などで買い物をした後、イーツデリの「風林庵・ニアベトナムフォー麺」で軽くフォーの夕食を取り、ようやくホテルに戻りました。
 お風呂にゆっくり浸かって一日の汚れを洗い落とし、ホテルの部屋で缶梅酒をいただきながら、買い込んだ雑誌等に読みふけり、2泊目の夜が過ぎていきました。

 翌朝は10:30頃チェックアウト。天候が良くないこともあって、真っ直ぐ自宅方面を目指しました。途中で柏に立ち寄り、そごう柏店の「リストランテ銀座ポルトファーロ」でパスタセットの昼食。既に平日ということで、メインのお客はご年配の奥様方。量は多からず少なからず、穏やかで上品な味わいのパスタでした。柏を少しだけぶらついて、つくばの自宅に到着したのは夕方のことです。

 こうして改めて書いてみると、本当にインドアで食べてばかりの休日でした(笑)。記事のタイトル通り、まさに「祭り」状態です。恐らく体重計に乗ると、想像を絶する数値を目にすることになるのではないかと考えるだけで恐ろしいので、まだ体重を量ることができていません。この翌日は連れ合いは出勤、自分は良い度胸なことに更にもう1日お休みをいただき、東京に某ミュージカルの観劇に出かけたのですが、その話はまた次回。

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