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2006.10.22

FireFoxを高速化してみる

 タブなどの機能やプラグインの豊富さに惹かれ、ウェブブラウザとしてFireFoxを愛用しているのですが、どうもこのブラウザ、筆者の自宅用PCがノートPC(CPU:Pentium(R) M 1.20GHz, RAM:512MB)なこともあってか、最初の起動や画面描画が異様に遅いことに悩まされております。
 あまりの動作の重さ加減が腹に据えかね、昔広告表示がうざくて(今はありません)使うのを止めたOpera 9.02をインストールして使い始め、こりゃ動作が軽くて良い!と喜んだものの、例えばブログ編集画面でのリッチテキストがサポートされていない点や、Googleツールバーが使えない点などにすぐに不便さを感じてしまい、やはりFireFoxを何とかしようと思い立ちました。
 とは言え、レジストリやコンフィグをいじり倒すには知識と技術があまりにも無さ過ぎ。困ったらとりあえずググれ、ということで、「FireFox 高速化」というキーワードでググったところ、FireTuneというソフトを使うとメニュー画面設定のみで何とかなるかも、ということが判明。さっそくダウンロード、インストールすることに。

 設定画面をチェックすると、どうやら[Performance optimizations]で選択肢を選ぶだけでチューンできる模様。[Fast computer / Fast connection]を選べば良いのね、と、画面下を見たところ、

  Fast Computer: CPU is greater than 1.5Ghz. Memory: at least 512MB RAM
  Fast Connection: DSL, or cable, or better

との注意書きがあります。筆者の環境、Connectionはともかく、CPUはこれより遅めだし、RAMなんてぎりぎりです。不安はありましたが、ええいままよ、と、[Create backup of configuration]で設定バックアップを取った後、最適化を実施。
 恐る恐るFireFoxを起動したところ、これが速いではありませんか。きちんと最適化前の状態と比較測定したわけではないけれど、体感的に起動時間も描画もちゃんと高速化されています。これで順調に使えるようになれば良いのですが。しばらくは不安なのでOperaと併用するつもりです。……とか言ってて次回PCが起動しなくなったらどうしよう、と思ってしまう自分は無知な小心者。

 ちなみにIE6を使わないのは、決して嫌いなわけでも意地でも使いたい訳ではなく、タブブラウザの方が何かと便利だし、楽しいプラグインがたくさんある(Googleツールバーの機能はIEの方が勝ってると思いますが)というそれだけの理由です。IE7の日本語版がリリースされて、それがFireFoxやOperaより使いやすいものだったらそちらに移行する可能性もあります。あくまで使いやすかったらの話ではありますが。

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