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2007.07.24

お金持ちが図書館をくれたニュース

 昨日びっくりしたのはこのニュース。

 中日新聞:恵那市中央図書館の建物、蔵書を贈呈 バロー相談役・伊藤氏の財団:岐阜(CHUNICHI Web)

 現代の日本において「誰かお金持ちが図書館くれないかなー」というのは「空から女の子が降ってこないかなー」ぐらい荒唐無稽なことだと思っておりましたが、まさか実現するとは。

 で、筆者、このニュースを読むまで「恵那市」がどこにあるか知らなかったという(^_^;)。岐阜県だったんですねえ。中学校の途中で転校したこともあって日本地理の授業をほとんど受けられていないのでどうも地理は弱くて(言い訳)。更に言えば脳内で「恵那市」と「恵庭市」の区別が付いておりません。なにせ、かつての相撲取り「恵那桜」は人生のある時期まで道産子力士だと思い込んでいたぐらいで。流石に道産子でないというのは気づいていたけれど、そうか、岐阜だったのですね。岐阜の人、今までごめんなさい。

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» 恵那市中央図書館 [丸山高弘の日々是電網 The First.]
日本国内においても、このようなことが起こり得るのだと、改めて知る事ができました。希望は捨ててはいけないんですよ。  ・恵那市中央図書館の建物、蔵書を贈呈 バロー相談役・伊藤氏の財団 CHUNICHI Web  ・広い館内、市民に好評 恵那市中央図書館が開館 CHUNICHI Web 【参考】  ・恵那市中央図書館  ・財団法人「伊藤青少年育成奨学会」  ・バロー ※図書館の公式サイトでの取り上げ方が...ちょっと残念。寄付で建設されたことやオープンの写真とか、もっと出してい... [続きを読む]

受信: 2007.07.24 09:10

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