今日の早川さん
先ほどの日刊スレッドガイドのネタの半分近くは昨日書きかけていたものなのですが、昨日最初に書こうと思っていたのが、『今日の早川さん』のことです。原作のブログはこちら。
まずこの本が早川書房から出ているというのが最大のネタだと思うのですが。先週末に購入し、4コママンガなのですぐ読了。
感想としてまず思ったのは、こういう奴らは決してマンガ表現の誇張でも何でもなくて、必ず現実に存在しているであろう、ということ。これを絵空事と思っていたら大間違いです。
同時に、自分自身は彼女らのような「本読みさん」ではないということも実感。本も読みたいけど他の楽しいことも並行してやっておきたい、とか考えてしまうところから、既に違っているんじゃないかと思います。しかも私、本を読むのがとても遅いのです。と言っても、ノンフィクションやハウツー本は普通に読めているのだけど、問題は小説。気になった記述をいちいち反芻して読んでしまう上、何ページか前に読んだ伏線をすぐ忘れてしまって読み返すのが一つの原因だと思うのですけど。
だから、本読みの速読みだったらもっとたくさんの面白い本を体内に取り込むことが出来たのに、といつも思っているのでした。そういう意味でも大量の読書をこなせる本読みさんは羨ましい限りです。たまに駄作に当たってしまったとしてもね。
登場人物の中では「富士見さん」が少しだけ心情的に近いです。あと、結構素敵だと思うのは「岩波さん」。ひねくれ者で性格悪で理屈屋なんだけど、実は年少の仲間たちを可愛がっているし、ついでに巨乳だし。ご近所の住人とかだったらちょっと厄介かも?とは思いますが(^_^;)。
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