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2008.07.20

HP 2133 Mini-Note PCがやって来た

 散々騒いでおいてご報告が遅れましたが、7月16日に無事HP 2133 Mini-Note PCが我が家に納品されました。
 配送内容が段ボール箱4箱、ということで、何事!?と思いましたが、中身の内訳は次のとおりでした。

  1. PC本体・AC電源・バッテリー・マニュアル
  2. マウス
  3. 予備AC電源
  4. Kensington MicroSaver

 ちなみに4番目のはPC用のワイヤーロックで、一応セキュリティに気を遣って買ってみたのですが、さて、用がある時以外はひたすらカバンに詰めて持ち歩き、基本的にPCを放置はしない、という自分のようなノートPCの使い方で、一体どこでワイヤーロックを使うのか?と突っ込まれると答えられなかったりします。

 肝心の使い勝手ですが、翌日早速出張で行ったセミナーのメモ取りに使用してみた感想を、以下、箇条書きにします。

キーボード
 全体のサイズはB5スリムと小さいのに、キーピッチは普通のA4ノートPCと変わらないので、大変打ちやすいです。
 また、キーボードは英語レイアウトなのに、それを無理やり日本語レイアウトで使う(というか、セットアップ時のデフォルト設定のままにすると日本語レイアウトになる)ということをしています。でも、指が覚えてるのは日本語レイアウトなので、意外と違和感はありません。
タッチパッド
 微妙な動きにも対応してくれて、なかなか悪くないと思いました。
液晶画面
 画面サイズ8.9インチワイドTFTと小さいですが、最大解像度が1280×768なので、写真の表示等が非常にきめ細やかで驚きました。
 ただし、当然ながら画面表示のフォントサイズは小さくなりますので、やむを得ず細かい入力作業を行うような場合には、使用するソフトの設定でズームにしたり、フォントサイズを大きくする等した方が使いやすいと思います。
無線LAN
 出張先には無線LAN環境がなかったため試せませんでした。
 我が家の無線LANは時々PCからの接続が弱くなりイマイチなことで定評があるのですが、2133の場合はその環境下においてもしっかり無線をキャッチして動いているので、多分問題ないのだと思います。
バッテリー
 今回、大容量バッテリー(稼働時間:約4時間)のみ装着して行きましたが、セミナーはまる1日(6時間と少し)あったため、全部のメモを取ることはできませんでした。次回この種のセミナーに行く場合は、小さいバッテリー(稼働時間:約2時間)も充電して持参したいと思います。
 大容量バッテリーを装着すると筐体の下部に大きい出っ張りができるので、カバンに入れるとがさばるのと、あと重たいのとが欠点です。
 また、発熱が結構あるので、夏場に長時間使うのはちょっと辛い面もあります。冷却マットを下に敷く等の工夫が必要かも知れません。
OS
 ハイパフォーマンスモデルなので、Vista Business Editionが入っていました。
 Vistaは起動がもたもたしている(このPCでも例外ではありませんでした)、インタフェースが馴染みづらい等の理由で個人的評価は今ひとつなのですが、慣れるためにあえてダウングレードはせずにいます。まだ慣れきっていませんが、使い込むうちにはきっとルーチンが身体に刻み込まれることでしょう。
 起動後の動作はメモリが2GB積まれていることもあって、遅いと感じたことはありません。現在メインマシンに使っているメモリ760MBのLet's Note(OS:Windows XP Professional)では時々固まりかけるFirefoxも、今のところスムーズに動作します。
 なお、付け加えておきますと、HPの場合はリカバリメディアキットは別売りとなっています。本体に同梱されては来ませんのでご注意ください。

 ――と、色々書いてはみましたが、まだ日が浅いので十分遊びきれておりません。これからまた時間をかけてじっくり使い込んでみるつもりです。

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