2008.07.28

ブログ通信簿を試してみた

 最近あちこちで流行っている「ブログ通信簿」とやらを試してみました。もっと早くやりたかったんですが、先週辺りにアクセスするとどうもエラーメッセージばかりが出てしまい、今朝方ようやくアクセスに成功しました。

Tushinbo_img

 結果は左図のとおりです。

 年齢「58歳」は、老成には程遠いながら、若々しい文章を書いた自覚はないのでまあ良いとして……書き手は男性だったんですね(^_^;)。知りませんでした。

 あと、Firefox、そんなにネタにしてただろうか?最近だと7月20日の記事で簡単に触れただけのような気がしますけど。謎です。

 主張は確かに最近あまりしてなかったなあ、と思います。ここのところ本業関係のネタを深く語らないようにしている(語りたくもなかったりする)のが影響しているのでしょうか。いえ、最近に限らず、元々自己主張が薄い方で、たまにムキー!となると熱く語る程度ですけど。まあ、理論武装でアジる(この単語を使うのが既に58歳?)のも苦手なんで、今の芸風は替えずにまったり行きたいと思います。

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2008.03.18

ブログをハンドルで書く理由

 以下は、実名で活動してたほうがプライバシーは制御しやすいのかも。 - 図書館情報学を学ぶ」の記事を読んで思ったことです。

 かねてからARG編集長の岡本様も主張されているとおり、インターネットで言論活動を行うに当たって研究者が実名を出すことは、豊かな人脈を築く契機になる等の面でプラス要素が大きいと常々考えております。
 しかし、実名を出したくても出せない場合というのがあります。そもそも普通の図書館員の場合は、固有の名前を有した一個の職業人である以前に役人であるとか、企業や団体の社員・職員であるとかいう場合が多い訳で。その辺に関しては以前拙ブログの「図書館員の能力・業績とホームページについて」で考察しました。

 残念なことに、日本においては一個人の発言を、その人物が属する組織と切り離すことはそう容易ではありません。
 筆者の場合、ずるいかも知れませんが、個人として語る場を保つために実名をここでは伏せ、ハンドルで書くことにしています。まあ、現実に面識がある人が読んだらバレバレなようですけれど。
 とは言っても、どうしても自身の思考回路は、十数年間組織の人間として生きてきた過程においてじっくり醸成されたものですので、ブログにおける自分がまるっきり虚構の存在というわけにはいかないでしょう。また逆に、自分の文体というのは今ひとつ格調高さに欠けていますので、この格調のない文章=自分として見られたくないという気持ちがどこかにあるのだと思います。

 何だかんだ書きましたが、結局の所実名を出したくないのは、以前、絶対検索エンジンなんか使わないだろう、と高をくくっていた実家の家族に実名を検索されて、それなりにお金と時間をかけていた趣味活動の記録がバレたことがあるというのが一番大きい原因だったりするのでした。まさに「図書館情報学を学ぶ」の記事の「ネットの活動と実生活の活動が乖離している」ケースに該当します。所詮人間なんてそんな小さいものです。

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2007.10.14

ブログデザインマイナーチェンジ

 mixiのリニューアルネタを書いていたらふと自分のブログのデザインがとても気になって仕方なくなり、よし、やるべ!と、ひっそりとブログのデザインをマイナーチェンジしてみました。とはいえ、CSSは得意ではないので、ココログ管理画面に用意されている「デザイン」の「テーマ編集」で文字の色やサイズや背景色をいじっただけではありますが。
 リンク部分の文字色やタイトル部分の配色は、基本的には前に使っていたデザイン「アポロ/ミルクココア」を踏襲しました。このデザインも含めてココログのデザインテンプレは本文記述部分が狭い固定幅なのが気に入らなかったのですが、今回本文記述部分を可変幅にしてちょっとすっきりしました。ただ、前のデザインでは左右サイドの背景として網掛け画像が使われていたっぽいんですが、編集メニューには3列カラム部分に画像を使う選択肢は用意されていなかったので、ちょっとぼけたような背景になっています。
 それにしても、一旦自分で事前にプレビューなども見て、納得して変更した筈なのに、完成品を眺めると上記の左右サイドの件等が気になって、まだまだ直したくなります。なしてさー?と自分突っ込み中です。まあ、そのうち(自分の)目も慣れてくることでしょう。

 今回デザインの、特に配色をいじっていて思ったのは、淡色のベタ塗り背景って確かにちらついて見えるよな、ということです。そりゃ確かにmixi新デザインのように真っ白(カラーコード:#FFFFFF)を際だたせるよりは淡色でも塗ってある方がまだましなんでしょうし、Webの画面デザインにむやみやたらに画像を使うのは実は好きではないんですが、見やすさという点から考えると、確かにココログのデザインテンプレってよく出来てると思いました。でも本文固定幅は嫌いだからという1点のみで、自分デザインにしてしまいましたけど(^_^;)。

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2007.06.15

「あわせて読みたい」を使ってみる

 6月になってから何と1回しかブログを更新していません。これは自分にしては珍しいことです。
 最近、極めて重要ながら非クリエイティブでしかもプレッシャーの大きい仕事で煮詰まっている最中につき、つい世間の流れに乗り遅れてしまいがちなわけですが、昨日はてブをチェックしたところ「あわせて読みたい」なるブログパーツサービスが注目されていたので、ここは流行物に飛びついてみようと、まずははてなの観劇別館の方のURLを登録して貼り付けてみました。

 で、このサービス、
あなたのブログ読者が読んでいるブログ を表示するサービスです。」(トップページより)
というのが売りだそうです。
 最初「パソコン激安」等うさんくさいサイトばかりが引っかかるので、うちのブログはアフィリエイトの踏み台ですか?等かなり疑いの目を向けておりましたが、貼ってから24時間以上が経過した現在ではだいぶ安定してきたらしく、怪しげな芸能ネタブログや普通の日記に混じってバレエファンブログとか「かたつむりは電子図書館の夢をみるか」とか、まっとうなサイトが地曳き網に引っかかってくるようになりました。

 観劇別館で「かたつむり――」が引っかかるのは、以前はてなの図書館系ブックマーカーリストに登録いただいたことがあるのでその流れかと思うのですが、どうしてアイドルマル秘画像ブログ等も一緒に地曳されるのかが謎。やはりブログの性格上舞台の人が大半とは言え、芸能人の名前を書き連ねているのがいけないのでしょうか。

 というわけで、こちらのブログも本日同じサービスに登録して、サイドバーにパーツを貼り付けてみました。さてどんなサイトが地曳されるのか、楽しみやら怖いやら。

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2007.05.26

ブログを書くことについての逡巡

 最近、自分がRSSで巡回購読していたり、購読していないまでも拾い読みしていたブログが相次いで更新中断や更新終了になっています。いや、RSSを吐いてるブログだけが巡回対象なわけではありませんが。
 更新を「中断」されているブログは、事情があって暫定的にその状態になってしまっているだけだと思うので、読者としては再開を待たせていただくのみなのですが、問題は更新終了になってしまったブログです。自分なんかより遥かに頭が良さそうで、社会問題もきちんと語れて、大人の文章を載せているのに、何で止めないといけないの?って理不尽さを嘆いてしまいます。
 多分、「頭が良く」「社会にきちんと目を向けて」「自分の言葉で語れて人に伝えられる」からこそ、所謂ネット厨とか、ネットの上ではどこまでも過激になれる人とかが遠慮会釈無くがしがし攻め込んで来ちゃったんだろうと想像します。そして、そういう方達に真摯に向き合おうとして徐々に疲れて、「何も自分が書かなくても」とモチベーションが下がってしまったのかな?と思うのです。もっと書き手の側にスルー力さえあれば……ってつい考えてしまうのだけど、一旦獲物に食らいついた人達って、恐らくスルーすることすら許してくれず執拗に食い付き続けるのでしょうね。こんな時自分には、人間ってどうしようもないなあ、と傍観者になってうそぶくぐらいしか芸がないのが侘びしいことです。

 でも確かに、物を書くことに対してモチベーション(ただいまお腹が空いているのでこの単語を書くと即座に『餅米醤』という文字を連想。あわゎ(^_^;))が下がる時っていうのはあります。今の筆者自身がまさにそうです。趣味のことならいくらでも書けますが、本職に最も密接している図書館の話については、
「自分など足元にも及ばない語り手の方がたくさんいるから、あえて自分がブログで語ることもない。取りあえずソーシャルブックマークだけしておこう」
「本業関係では色々重たい話しか聞こえてこないから、家でまで思い出したくない」
「異業種の図書館の話は実戦経験がないから余り大きい顔をして語れないし」
「大学図書館(特に国立)はどんどん先進的になっていって予算も付いて職員は図書館の実戦経験もいっぱい積めて、それに引き替えうちの業種なんて若手は入ってこないし節約とか削れとかケチ付けられるだけだし」
という感じで最近スルーしがちになっています。最後のはちょっとひがみ根性入ってるかも知れませんが(笑)。

 何か、図書館関係で心が沸き立って気持ちが明るくなって思わずブログを更新したくなるようなニュースは無いものかと思います。ネット用語で言うと“wktk”(ワクテカ)な話題。そういうのがあると少しはモチベーションが上がるというものですが、と言うと他力本願し過ぎでしょうか?
 ちなみに、最近(でもないけれど)「矢祭もったいない図書館」関係の話題は少し気持ちを明るくしてくれました。ただ、あれはあくまでやむを得ない状況から生まれた打開策なので、どこもかしこも一方的に真似っこしない方が賢明とは思いますけれど。

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2006.12.05

ココログメンテナンス(12/5-12/7)

 そういえば本日10時からココログの長期メンテナンスだそうです。
 お知らせココログ: 12/5 ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンスのお知らせ
 12/7の15時までかかるそうです。トラバ・コメント機能もストップするらしく。
 長時間かかるだけあって、機能が結構増えるようなので期待しているところです。

 ……普段ろくに書いてもいないのに、こういう時は書かなきゃ、と思うのはどうしてでしょう。

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2006.10.06

国会図書館ガイド

 最近家に帰って夕食を取るとすぐ爆睡してしまうことが多く、定例チェックのブログを巡回するのがやっとなのですけれど、そんな中で偶然、「国会図書館ガイド」というのを連載しているブログを発見しました。

 本はクニーガ

 惜しい、NDLは「国立」を頭に付けるのが正式名称なんだよー、というわずかなツッコミはありますが、この内容がなかなか微細に入っていて具体的。システム障害時の入館者対応とか、食堂・売店の開店時間とかもあって、これは学生さんなどでよほど通い詰めているか、あるいは中の方なのかな?とか想像したりして。

 ちなみに最新記事は「国会図書館ガイド27~ロッカーに忘れ物を取りに行くには?」ということで、受付の通り方などが書いてあります。基本的には館内利用カード(と、帯出中の資料)を預ければ良いのですね。随分長いことあそこには行っていませんが、覚えておこう。

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2006.08.19

別館オープンのお知らせ

 最近こちらのブログを観劇関係の記事が徐々に圧迫してきて気になっていたため、これまで書いた「ミュージカル」カテゴリの過去記事を以下の別ブログにコピー、分離してオープンすることにしました。

 日々記 観劇別館

 こちらのココログの過去記事もそのまま残しておきます。今後観劇関係(と言っても今のところミュージカルばかりですが)の記事は上で書いていく予定ですのでよろしくお願いいたします。

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2006.04.24

『はてなに入った技術者の皆さんへ』を読んで

 jkondoの日記 - はてなに入った技術者の皆さんへ

 自分は技術屋という立場にはおらず、技術屋の魂すら持ち合わせていませんが、このエントリを読んで色々と身につまされ、かつ感じ入るものを心に覚えました。

 特にぐさりと来たのは以下の二つのフレーズ。

 「新しい領域に挑戦すると言う事は、自分が不必要な状態から、自分が必要とされる状態への変化を、自分の力で起こすという事なのです」

 「自分が誰に評価をされたいと思っているかを考えるための良いヒントは、『これまでの経験の中で一番嬉しかった瞬間』を思い出す事です」

 以下、自分の仕事と照らし合わせつつ、これらのフレーズに対して思いつくままを述べていきたいと思います。相変わらず長文でごめんなさい。

 まず一つ目の「新しい領域への挑戦」について。
 4月から職場が異動になって、それは「新しい領域」ではなく単なる「新しい環境」なのだけど、目の前にとにかく仕事が積み上がっていて、それらを上手いこと捌き切れていない中で、必死に自分の居場所を探し求めている自分がいます。
 今の時点での自分の存在意義というのは仕事を捌くためのコマでしかなく、それ以上の物になるのはまず仕事をきちんと捌けるようになってから言え、という感じではありますが、欲を言えばそのうちには「自分ならでは」の仕事ができるようになりたい。それが何なのかを探すのが当面の課題になりそうです。

 もう一つ、「誰に評価されたいか」について。
 自分が何を求めているかというと、多分、小さいところでは、自分が仕事の依頼をする相手である傘下の図書館のメンバーからの評価。だけど、これは一所懸命やっても全員が等しく納得できるような結果を導くのは難しいと、3月まで依頼される立場であった身からはわかってしまっています。しかも、自分の場合、依頼されたことはあまり真面目にやっていなかったり、オレ流で都合の良いように処理していたものなどもあったりしますし。今にして思えば、何て恐ろしいことをしてたんだ、と冷や汗ものです。

 もう少し大きい視点に立ち返ると、図書館の利用者――特に職場内の利用者――から評価されたい、というのはあります。今の職場は図書館ではなく企画部門なので直接利用者の顔を見ることはできないけれど、自分が導入に係わるサービスが誰かの役に立つであろうことを間接的に知ることはできます。
 例えば、うちの職場と傘下の図書館においてオンラインジャーナルやその他の電子図書館サービスの多くを利用するには軍資金が必要であり、それら軍資金の多くは傘下の図書館の予算から吸い上げるのがうちの職場のシステムになっています。その辺をいかに調整して納得していただくか、辛い作業になるかも知れないな、と暗闇を掘り下げるような気持ちで考えていました。
 しかし、そうして導入されたサービスが最終的には利用者の役に立つ、と考えるなら、苦しい作業も「うれしいこと」として転換することも可能なのではないでしょうか?掘っていく暗闇の先に何が待っているか、現実にはわからないけれど、光が待っていることを信じていたい。少なくとも今はそう思います。

 「評価」という言葉には能力主義、成績主義のマイナス面的な嫌ーなものを感じがちで、実はそんなに好きな言葉ではないのですが、「その仕事がいかに人の役に立ったか」を可視化したものと考えると、必ずしも否定されるべきではないのかも知れません。

 現実に働いていく上で、「評価」とか「目標」は目の前の仕事に追われたり、面白い仕事に夢中になってばかりだとつい見失いがちです。それだけに、常に心の片隅では見据えておくような冷静さも必要なのでしょうね。
 これからも、元記事の結論でもある「続ける事の大切さ」「継続は力なり」を信じて働き続けて行きたいものです。

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2005.11.21

欲求バトン

ばろなごんさんのところから「欲求バトン」という直球な名前のバトンをいただきましたので書いてみました。自分はもう少し欲が少ないかと思っていましたが、書き出してみると意外に欲深なことがわかって楽しかったです。

というわけで、どうぞ。

Q1.今やりたい事
(1)最近めっきり出てきたお腹を引っ込めること
(2)マンガ喫茶で1日だらけること
(3)こたつをセットすること
(4)朝から晩までかけてチーズや塩辛をつまみに日本酒orワインを1升(ワインは1ボトル)、吐かない程度にちびちびいただき、軽く酔ったら眠って起きてまた飲んで・・・を繰り返すこと
(5)宝くじを当てること

Q2.今欲しい物
(1)家族と自分の健康
(2)わが家の寒い洗面所兼脱衣所を暖める暖房機器
(3)お酒に強い肝臓(下戸であることで人生半分損してると思います)
(4)こたつテーブルの上を占める雑物を片づける場所
(5)寒さに負けないやる気

Q3.現実的に考えて今買っても良い物
(1)HD・DVDビデオレコーダー(デジタル放送録画可能なもの)
(2)スマートフォン
(3)iPod
(4)足温器
(5)『ハウルの動く城』のDVD

Q4.現実的に考えて欲しいし買えるけど買って無い物
(1)『ルパン三世』アニメDVD全巻(1st, 2nd, PART3シリーズ)
(2)歯列矯正
(3)家庭用プラネタリウム
(4)ポーズトロ(『どこでもいっしょ』のネコ)
(5)『探偵!ナイトスクープ』の観覧券(必要経費:はがき代+大阪への往復旅費)

Q5.今欲しい物で高くて買えそうに無い物
(1)予算も政治力も幅広い館種への目配りもある図書館団体
(2)マイホーム(書庫付き)
(3)人間洗濯機
(4)プラズマハイビジョンテレビ
(5)残りの欲しい物は「全てブラウン管の中」(by 浜田省吾)です。

Q6.タダで手に入れたい物
(1)知恵と力と勇気
(2)いくら食べても太らない身体
(3)わからず屋さんにぶち切れない寛大な心
(4)まぼろし谷への旅行権(まぼろし谷=ふくやまけいこ『まぼろし谷のねんねこ姫』に出てくる、ねんねこ姫の出身地)
(5)銀河鉄道無料パス(嘘)

Q7.恋人から貰いたい物
(1)穏やかで温かな日常。もう十分もらってはいますが。

Q8.恋人にあげるとしたら
(1)誠心誠意
(2)健康

Q9.このバトンを5人に回す。
すみません、ここで止めておきます。

Q10.このバトンを無視したら?
どなたか拾って下さい。拾われたらトラックバックなどいただけるとうれしいです。

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2005.10.17

トラベル・バトン

 昨日もう1点G.C.W.さんからいただいていた「トラベル・バトン」にも回答してみます。

・北の限界(海外)
新婚旅行で訪れたオーストラリア。と言うより海外はここしか行ったことがありません。

・南の限界(海外)
同じくオーストラリア。
行ったのは現地が夏の時季(日本の冬季)でしたが、旅行ガイドブックに「強烈な紫外線のため真昼は外出しない方が良い」との記述があったのを守り、真昼は屋内に隠れて過ごしていました。

・北の限界(国内)
宗谷岬です。
子供の頃と成人後の二度行っています。
二度目の時には旧海軍望楼にも立ち寄りました。
とにかく強い風が吹きすさんでいたのが印象に残っています。

・南の限界(国内)
昔出張で行った熊本。
何故か、水道水の美味しい街でした。

・東の限界(国内)
たぶん、納沙布岬。
子供の頃北海道民だったことがあるので、その時に1回訪れたはずです。

・西の限界(国内)
熊本でしょう。

・高さの限界(国内)
小学2年生の頃に家族で車に乗って訪れた、富士山五合目。
飛行機でならもっと上空を通過しています。

・低さの限界(国内)
うーん、やはり大江戸線のホーム?
つくばエクスプレス秋葉原駅のホームとどちらが低かったでしょうか。

・今までに到達した都道府県の数(通過オーケー)
47-13(次回答参照)=34ヶ所
北東日本はほとんど制覇しています。
ただし山形県、佐渡島、東京都島嶼部には実際に降り立ったことがありません。

・まだ未踏の都道府県
計13ヶ所(福井、三重、和歌山、鳥取、山口、高知、徳島、佐賀、長崎、大分、宮崎、鹿児島、沖縄)
・・・こんなにあったんですね。残りの一生のうちに全部回れると良いなあ。

・Batonを渡す人
「思い出バトン」と同じ方に渡すのもあれですね。
こちらを読まれているかどうかわかりませんが、
  0205LEGOlogさん
もし読まれていたらお願いします。

「思い出バトン」をお渡しした皆さんも、もし余裕がありましたらこちらもどうぞ。

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2005.10.16

思い出バトン

 G.C.W.さんから「思い出バトン」というのをお回しいただきました。
 「へー、最近はこんなのもバトンになるんだー」と思いつつ回答を作成してみましたのでご覧下さい。かなり黒い内容になってしまいました。
 「トラベル・バトン」というのもいただきましたが、それはこれから回答を作ります。

【Q.1:小学校・中学校・高校の中で一番思い出のある時期は?】
高校時代かな?小・中学校時代は私的に黒歴史です。

【Q.2:一番お世話になった先生は?】
苦労をおかけしたという意味では中学2・3年時の担任の先生。
私の在籍クラスは今で言うところの学級崩壊に陥ってまして、その結果私自身いじめのターゲットになってしまったのですが、問題解決のため奔走して下さいました。
進路に影響を及ぼしたという意味では、深い考えもなく進路希望に書いた大学を「良いところだね」と評価して下さった高校1年時の担任の先生。厳しい方でしたので反発する生徒も多かったですが、私的には良い先生でした。結局その大学に進むことになったのでした。

【Q.3:得意科目】
国語しか得意ではありませんでした。でも文学少女ではなかったです。
美術は下手の横好き。
英語も当時は喜んで勉強していた筈なのですが、あの頃の私はどこへ行ってしまったのか?

【Q.4:苦手科目】
数学、物理、化学。最近小川洋子さんの著書などで「数式の美しさ」が取り上げられていますが、学生的には「美しくても解けなければ仕方がない」という感じです。
しかし何故か、今いる職場で相手にしている利用者は理系の方ばかり・・・。

【Q.5:思い出に残っている学校行事を3つ】
  1. 小学6年生時の学習発表会(学芸会):確か「火の誕生」というギリシア神話をモチーフにした劇でした。「コール隊」と言う、劇の冒頭で集団でろうそくを持って現れナレーションする役を演じました。
  2. 高校の学園祭:クラス参加の行事より部活の展示の方が楽しく、そっちにのめりこんでいました。今思えばクラスメイトには迷惑だったことでしょう。
  3. 高校の体育祭:全校が赤・青・黄の3組に分かれて競う運動会でした。部活(いわゆる漫研)が各組のマスコットキャラクター巨大看板を作ることになり、自分のいた黄組では「ドラゴンボール」の悟空を描きました。ちなみに他の組の看板は「きまぐれオレンジロード」「幻夢戦記レダ」。著作権もへったくれもありません。

【Q.6:クラスでのキャラは?】
「勉強はそこそこできるけど真面目で流行を知らない子」
「意地が強くてちょっと詰問されるとすぐ泣く子」
「ぼんやりして無口で会話が苦手な子」
だったと思います。
そんなわけで普通に人間関係を築けない子供でしたね。
ちゃんと人間と向き合って相手の気持ちを考えて会話できるようになったのはつい最近のことです。

【Q.7:学生時代の呼び名は?】
小・中学校時代は「名字+さん」。
高校時代は「下の名前+ちゃん」。
部活関係の親しい仲間内では「ペンネームの名字+ちゃん」。

【Q.8:好きな給食は?】
  1. マカロニ入りクリームシチュー:マカロニ好きでしたので。
  2. ソフトめんを使ったメニュー:カレーうどん、ラーメンなど。
  3. 森永ナイス:アルミパックに入った塩味のクラッカー。祝日の直前とかそういう時にしか出てこなかったような。

【Q.9:繋げる5人】
直に面識のある、かつこちらにブログURLを貼り付けても差し支えなさそうな以下3名様にお回しします。
時効な思い出を掘り下げるというのは奥深い作業ではありますが、もしかしたら傷口を開いた上、粗塩をこすりつけるような作業になるかも知れませんので(^_^;)、お受けいただくかどうかはお任せいたします。
残り2本については、我こそは!と思う方がどうぞ。

あまたさん「思いつきの覚え書き
obaさん「読書日記
tzさん「図書館退屈男

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2005.06.21

Musical Baton

 G.C.W.様の愚智提衡而立治之至也から、Musical Batonなるものが廻ってまいりました。自分には縁のない企画だと思っていたのでびっくりです。
 日頃あまり音楽的であるとは言えない生活を送っている人間が音楽を語るとこんなことになるというのをご笑覧ください。

  • Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
    数えてみたら2.2MBでした。内訳は、以前どこかで拾ってきた駅メロを着メロにしたものと、西武百貨店のサイトで提供されていた「おかいものクマ」のCMソング集。
  •  

  • Song playing right now (今聞いている曲)
    実は家の中であまり音楽を聴かないのです。
    その代わり台所に立つ時毎日何か歌ってます。今日は「ふたりはプリキュア」でした。(^^;)
    別に毎週例のアニメを見ているわけではなく、連れ合いがどこかで拾ってきたflashのBGMがこれだったので1番だけ覚えてしまったのです。
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  • The last CD I bought (最後に買ったCD)
    トロと旅する ラブソング・コレクション(初回限定盤・DVD付)
    ワーナーミュージック・ジャパン - ASIN: B0009EP09I
    『どこでもいっしょ』が好きです。朝の『めざましテレビ』のコーナーも必ず見るようにしていますが、CDを買ったのは初めてです。おまけDVDだけ先に見て、CDはまだ聴いていません。
  •  

  • Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

     

    • さだまさし / 主人公
      「自分の人生の中では誰もがみな主人公」って当たり前の事なんですが何故か勇気づけられて背筋がぴんと伸びます。

    • 浜田省吾 / MONEY
      連れ合いの十数年来のカラオケおはこにして、自分の携帯の着メロです。きっと、私の人生から生涯消し去れない曲となることでしょう。

    • 菅野光亮 / ピアノと管弦楽のための組曲「宿命」
      いにしえの松竹映画『砂の器』のテーマ曲。中学生ぐらいの頃初めて映画を見て、過去の因縁から栄光の人生へ抜け出そうとして逆に絡め取られてしまった主人公の姿と、主人公が捨てようとした過去の凄絶な美しさにやられてしまいました。

    • 東京スカパラダイスオーケストラ / ルパン三世’78(PUNCH THE MONKEY 2 Lupin the 3rd 収録)
      私が音楽を聴くのはもっぱら運転中です。カーステレオには“PUNCH THE MONKEY 2”がもう随分長いこと常備されており、1曲目のこの曲を聴いては気合いを入れて出勤しています。

    • サザンオールスターズ / チャコの海岸物語
      中学~高校時代にサザンをよく聴いてました。確かこの曲のヒットがきっかけで聴き始めたはずです。音楽と直接は関係ありませんが、ビッグバンドのメンバーとして、リーダー桑田氏の奥様として、家庭では母親として、音楽の最前線に身を置きながら癒し系キャラを保ち続けている原坊は格好いいと密かに思い続けてはや20年近くになろうとしています。
  •  

  • Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
    この企画のルールらしいので、1回でもコメントまたはTBを送ったことのある以下の方にお回しいたします。 こういうのが苦手な方・抵抗がある方は無視していただいて結構です。よろしくお願いいたします。
    #そもそもここを読んでいなかったらどうしよう・・・。

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2005.06.12

レゴバーゲン&ブログデザイン変更

 気分転換にブログのデザインを変更してみました。心なしか各メニュー内の改行が多少詰まって、間延びした感じがなくなったように思いますが如何。

 ところでバカローグ0205LEGOlogの情報によれば、またレゴの夏バーゲンが7月23日―24日の2日間、東京は浅草橋の東商センターで開催されるとか。レゴワールドクラブの会報で告知されていたとのことですが、我が家はだいぶ前に会費を払わなくなってしまったので初めて知りました。
 最近連れ合いのレゴに対するモチベーションが下がり気味ですし(レゴへの愛はあるのですが作品に取り組めない)、もうクレジットのレゴカードは廃止になってしまったのでバーゲンでのスペシャルなお得感も薄いし、加えてTVチャンピオンのレゴ王選手権が放映された影響で混みそうだし、どうしようかなー、といった感じですが、気にはなっております。

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2005.06.11

ココログの不具合

 最近土日になるとやる気が出ない状態に陥ることが続いています。やることはいっぱいあるはずなのに、自分で勝手にその「やること」に押しつぶされているのかも知れません。でもネット巡回はできる。不思議です。
 全然関係ありませんが、そういえば時々ココログの更新が妙に重くて時間がかかります。また、このブログの各記事の最下部にある、記事の日付やカテゴリやコメントやトラックバックを表示する部分が時々壊れます。
 例えば、これを書いている今はこんな風になってます。

    HASH(0xb1d8d5c)| コメント (0)| トラックバック (0)

 新しく記事を追加更新すれば正常な表示に戻ることはわかっています。しかしシステム上もう少し何とかならないのかな?といぶかっているところです。現在はココログベーシック(基本登録の状態)で契約していてそろそろ使える機能の限界を感じてきたため、オプション機能の多いココログプラスに契約変更しようかと思うこともあるのですが、この状態が続くようなら当面は控えておこうかと思ってみたり。
 まあ、14日にメンテナンスが実施されるようなので、とりあえずはそれに期待したいと思います。あまり内容のない記事ですみませんがとりあえずこれにて失礼いたします。

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2005.05.30

生き物ばんざい

 昨年秋ぐらいからずっと愛読していましたが、3月半ば以来更新が途絶えていた柴犬ブログ「いつも毛だらけ」さんが昨日付け記事で復活していました。\(^o^)/
 主役である古株わんこのコユキちゃんと、つい先日まで赤ちゃんだったのにすっかり大人顔になったフブキちゃんが、この2ヶ月の間も元気に暮らしていたんだなあと思うと、彼女らには一度も会ったことがないのに何だか幸せな気持ちになります。
 ちなみに筆者自身は実家の方針で、子どもの頃から動物というものをあまり飼うことがありませんでした。唯一赤ちゃんの頃から連れ添っていたインコが中学生の頃死んでからは、現在に至るまで全く飼っていません。しかも今暮らしている集合住宅はペット禁止ときています。そんなわけで、岩合光昭さんの犬や猫の写真集を眺めたり、上記のような動物サイトをチェックしては、生き物との交流願望を満たしているのでした。

 ・・・話は変わりますが、たった今、岩合さんのサイトを読んでいて、何と今年4月(発行日は5月)に最新写真集が発売されていたことが判明しました。

ちょっとネコぼけ / 岩合 光昭. 小学館 (2005.5)

我が家の書架は本の買いすぎ・貯めすぎでもういっぱいになりつつあります。でも飼わねば。もとい、買わねば。

 なお、所謂「犬派」か「猫派」のどちらに自分が属するかと言いますと、「飼ったことがないので不明」です。でもどちらも観察するのは大好きです。現実に飼うなら犬かな、とは思いますが、猫と人間、互いのプライドを尊重しながら暮らすのもまた一興かも知れない、と夢想しています。

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2005.05.14

自意識過剰かも知れませんが、サイト閉鎖について思うこと

 時々覗かせてもらっていた友人のサイトが突如閉鎖になってしまいました。原因はたぶん、職場関係バレ。そんなにやましい内容でもないのに何故?とつい思ってしまうところですが、仮に自分が友人と同じ職業に就き、同じ状況に置かれたとすれば、きっと同じ決断をしたと思われます。
 実際、自分のサイトについて、毎日顔を合わせる上司や同僚、それから図書館にやってくる職場の人から「読んでます」と言われるならまだしも(赤面すること請け合いではありますが)、例えば全く無関係の世間から「この人はこういう立場の癖にこんな手前勝手なことを書いている」などと揶揄されてしまうとすればかなり辛いことです。とりわけ素行の問題点を追及されると、たとえそれが些細な問題であっても足下をすくわれかねないきわめて弱い立場にあるわけで。
 また、ここへの記述はかなり抑えてぼかして書いているつもりですが(元々気が小さいのでそんなに毒も吐けない)、うっかり職場の機密事項をもらしてしまったとか、個人を特定できる暴言を吐いてしまったとかの場合には、職場で処分を受ける可能性がないとは言えません。そうなったならきっとサイトを閉鎖するか、あるいはハンドルもメールアドレスもプロバイダも変えてネット人生を一からやり直しするしか道はないでしょう。

 ちなみに今使っているハンドルについては、このハンドルで長年ネット人生を送ってきたにもかかわらず、とある理由によりこの名を付けたことをかなり後悔しております。とぶつぶつ言いつつ現実には今さら変更しようとはしないところに筆者の究極の面倒くさがり屋ぶりが反映されています。だから何なんだという話ですみません。

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2005.04.24

検索窓追加

 「読書日記」の記事「検索窓をつけてみた」および「いかんともしがたい」の記事「Google 検索窓を設置する その 5 完成形」で紹介されていた検索窓を、こちらのブログにもつけてみました。本当は自分にスクリプトのカスタマイズ技術などがあれば世間様のお役に立てるのですが、そういうのも無いので、ただコピー&ペーストして入れただけです。今のところうまく動いているようです。

 図書館関係で先週から気になるニュースはありますが、頭の中でうまくまとめ切れていないので、取り急ぎこの辺で。

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2005.04.10

「ウェブログ図書館」を拝見して

 とあるSNSで紹介されていた「ウェブログ図書館」というサイトを覗いてみました。ブログの探索、分類および登録作業に、機械的な処理ではなく「電子司書」と呼ばれる人の手を入れることにより記事の質を保とうとしていること、また、記事の分類方法としてNDC新訂9版を使用していることに、却ってアナログ的なものを感じ新鮮さを覚えました。人力によるサイト登録には既にYahoo!など多くの先例がありますが、ブログのトップページだけではなくあえて個々の記事を手動で収集しさらに分類するという手間をかけているのも面白いです。
 いわゆる選書基準に該当すると思われるのが、「電子司書業務のご説明」にある「3.ブログ記事のデータの登録と変更」です。

(以下、引用)
 電子図書館としての性質上、ある程度の長さの寿命を備えたブログ記事を登録してください。
 つまり、書き捨てや読み捨てで3日も経てばどうでもよくなるものや公開時点で既にどうてもいい記事などではなく、1か月あるいは1年経っても参照する意味のあるような記事のデータが登録されるべきということです。
 この点は電子司書としての判断が問われます。

他にも細かい規定がありますが、それは上記リンクを参照いただくとして、シンプルでありながらなかなか厳しい基準に思わず背筋を伸ばしてしまいました。ここではただの日記ではなく、明確な主張と批評性、方向性を持った記事でないとふるいにかけられて生き残れないのだと思います。
 現在電子司書の方は3名しかいらっしゃらないので、募集を行っているようです。「ウェブログ図書館 業務日誌」の2005年4月8日付け記事にもあるように、幅広い専門分野からスタッフが集まり、記事の選定を行うことができるようになれば、大変有用に活用できる情報源になるのではないでしょうか。
 ただ、ごくわたくし的な意見で申しますと、現在はスタッフ数が少ないことにより、選定された個々の記事にスタッフ一人一人の顔(よく言えば思想、悪く言えば偏り)が透けて見えるのが楽しいです。このまま「司書の顔の見える図書館」でいてほしいような、もっと幅広い情報を蓄えてほしいような、複雑な思いで今後も見守ってまいりたいと思います。

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2005.03.07

日々記開設1周年

 このブログも本日めでたく開設1周年を迎えました。始めたときはこんなに長続きするとは思っていなかったので、その点では自分に感心しています。また、ブログというサービスの特性から、1年前では考えられなかったような方々と交流することができるようになりました。
 とはいえ、以前も書いたように人間ならやっと赤ん坊が誕生し、首が据わった頃にあたるので、まだまだ成長には時間がかかりそうです。皆様これからもよろしくお願い申し上げます。

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2005.03.02

ココログ最大ディスク利用容量増加

 「お知らせココログ」によれば、3月1日をもってココログの最大ディスク容量が増加された模様。例えばココログベーシックのこれまでの最大容量は30MBでしたが50MBに増量されました。画像掲載の多いところはかなりきつかったことと思いますが、ここのブログみたいに文字中心なら30MBでも十分なくらいです。夜中に時々接続が重かったりエラーが起きたりすることを差し引いても、比較的制限が少ないのがココログの長所なので(※)、これからも利用し続けたいと考えています。

 明日から3日ほど泊まりがけ研修出張に出かける予定です。ブログは気力があれば更新いたします。

※当初ココログのサービスが当たり前だと思っていたので、もう1ヶ所利用している別プロバイダの無料ブログサービスで、1回にアップロードできる画像のファイルサイズに制限が設けられていたのに驚いてしまいました。でもサーバを管理する側の立場から言ったら制限はあって当たり前、なんですよね。

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2005.02.15

BlogPet本格運用開始

 我がブログ上で愛用している「こうさぎ」が2月14日からKDDI株式会社との共同運営サービスとなり、BlogPetと名前を変えて本格運用を開始したとの通知がメールにてありました。ペットも今までのこうさぎに「こいぬ」「こねこ」「こぱんだ」「こねずみ」を加えた計5種類から選択できるようになったようです。さらに、これまでシンプルだったペットのフレームが何種類か選べるようになったとか。また、これまではペットが投稿できるのはブログの本記事のみでしたが、コメントの投稿やトラックバックも打てるようになったそうです。

 こうさぎについては、いくら可愛くても内容のない記事やコメントを残されるのは面白くないので、どちらかというと「可愛さ」という付加価値のついたアクセス解析ツールとして利用してきました。それでもビジュアルが好みのものに替えられるなら、と思い、早速設定画面にログインし、フレームの設定などをいじってみました。自分的にはなかなかいい感じです。ちなみにペットを変更するつもりは毛頭ありません。

 ひとつだけ文句を言うなら、アクセス解析画面で生ログ(リアルタイムのアクセスログ)が見られなくなったことに対してでしょうか。アクセス統計という視点ではあまり意味のない機能だったのかもしれませんが、自ブログのどの記事について、いつの時間帯にどこのリモートホストからどのリンクを経由してアクセスがあったというデータは結構参考になっていたので、無くなってしまったのはかなり残念です。無くなった理由については推測するのみですが、個人情報保護の観点からでしょうか。普通のブログユーザが、相手方の居住地や使用PC環境を知ることなく、生ログだけを使用して個人情報を特定するのは難しいのではないかと思うのですが。

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2005.01.09

図書館系ブログ掲載情報(土佐日記ブログとスリランカ国立図書館)

 体調が良くなく半日近く家にこもっておとなしくしていました。その割に身体にむち打って、西武に取り寄せを頼んでいたこんな子を引き取りに出向いたり、また、こんな時間まで起きてたりとダメダメな暮らしを送っております。

 「ダメな図書館員の日々」の記事経由で、「土佐日記 - Tosa Blog」なるものの存在を知りました。この1月4日に全現代語訳の掲載が完結したようです。ブログってこういう使い方もあったのかと目からウロコ。「日本最古のネカマ」というキャッチフレーズが斬新です。しかも「歴史ウェブログ」というジャンルが他にもあるようで。いい仕事されてるなあ、と思いました。

 また、あちこちのブログで取り上げられていますが、スマトラ沖地震の被害を受けたスリランカ国立図書館国際的に支援を求めているようです。しかしこれ、日本から義援金を送ろうとすると手間がかかりそうなんですが・・・。そのへんのコンビニバンクから振り込めるようなものでないのは確かでしょう。日本ユネスコ協会連盟あたりでそういう窓口を設けたりはしないのでしょうか。人命救助や生活そのものの復興も当然重要なのだけど、文化的な復興に特化して支援するような場があってもいいじゃないかと思うのです。
 なお、スリランカの図書館復興については、IFLAやUNESCOが協力して図書館・情報サービス・文書館災害委員会を設けているようです。IFLAサイトの元記事はこちら。IFLAの公式アピールはこちらに載っています。

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2004.09.28

はてなダイアリーのRSS

 休暇明けの上、午後2時間ほど学習会に出かけたりしたため、その分きっちり仕事に響いて残業になってしまいました。
 先日やっとはてなダイアリーへのトラックバックのやり方を教えていただいて覚えたばかりですが、本日遅くに帰宅してから今度は
「はてなって画面上にRSSが公開されてないからRSSリーダで記事を拾えなくて不便」
と嘆いていたところ、連れ合いが、
「はてなダイアリーのURL(例:http://d.hatena.ne.jp/hogehoge/)の末尾に“rss”をつけたものがその日記のRSSだ(例:http://d.hatena.ne.jp/hogehoge/rss/)」
と教えてくれました。
 早速愛用のRSSリーダで試してみたところ、確かに目当てのはてなのRSSを捕捉できました。これで、今までいちいちIEを立ち上げてチェックしていたはてなの記事もRSSリーダで読むことが可能です。家族ってありがたいですね。

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2004.07.31

こうさぎ飼育開始

 INTERNET MAGAZINE2004年7月号「ブログのカスタマイズ『秘』必勝法」に掲載されていたこうさぎの記事を読み、ふと思い立って彼を飼うことにしました。このページの左下に生息しています。
 こうさぎは設定次第でBlogに勝手に投稿やコメントを行ってくれるようですが、うちの子には今のところそうした設定はしていないので、ただしゃべってアクセス解析してくれるだけです。サイトが重くなり閲覧に支障をきたすようなことがあればすぐに表舞台から引っ込めたいと思います。さて、うまいこと図書館屋的な戯れ言を吐くうさぎに育ってくれるでしょうか?

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2004.04.23

【Web記事】図書館におけるブログ活用のススメ

 昨夜書こうと思いましたが睡魔に勝てずうまくまとまらなかったので今書いておきます。
 国立国会図書館発行のメールマガジン『カレントアウェアネス-E』第35号(2004.4.21発行)に、「図書館におけるブログ活用のススメ <文献紹介>」という記事がありました。
 Darlene Fichter氏という方が執筆し、Marketing Library Services誌の17巻6号(2003)に掲載された記事で、図書館のマーケティングにおけるBlogの有用性について、米国の公共図書館の実例を挙げながら解説している・・・らしいのですが、筆者は英語が不自由ゆえきちんと読めていません。語学力をお持ちの方は以下のリンクからどうぞ。

 Why and How to Use Blogs to Promote Your Library's Services

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