慶應の学術コンテンツ横断検索
自分の相変わらずの処理能力のなさのせいもあって、仕事も急がないといけないのにあまり順調ではないし、面白くないなあ、と思いつつ帰宅。ぼんやりネットを巡っていたら、
慶應義塾内の学術コンテンツをGoogleアプライアンスで横断検索(Internet Watch)
というニュースを発見。早速、KICS(Keio Information Concierge Service)のサイトにアクセスし、お約束のように「福沢諭吉」で検索すると……?
何故桃屋のCMがトップに引っかかる?(^_^;;)
いえ、桃屋が自社CM映像コレクションを川崎市市民ミュージアム(KCM)に寄贈して、それを更にKCMと慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC機構)との共同研究により、教育・研究用ウェブ映像アーカイブとして公開しているものですので、実は何の不思議もないわけですが。23年前のCMと商品名なんてこれを見るまで忘れていたのに、見た途端にありありと記憶が蘇りました。
ちなみに残りの検索結果は普通の福沢先生でした。「福澤諭吉」で検索するともっと普通。つまらん。
学術用なのであまり遊んではいけないと思いつつ、「年表上に表示」機能って面白いな、とか遊んでしまい、こうしてオチのないまま記事を終えるのでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





最近のコメント